あの有名漫画にも!おすすめ漫画原作者ランキング

漫画・アニメ
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漫画大好き、まるをです

漫画は当然漫画家さんによって描かれていますが、色んな人達の協力によって雑誌掲載へと至っています

例えばアシスタント編集者などがパッと思い浮かびますよね

では、原作者についてはどうでしょう

一人で作品を描く漫画家さんが多いと思いますが、中には物語を作ることを専門とする原作者に内容を考えてもらう、いわゆる分業制で仕事をする漫画家さんもいます

ここで聞きたいのが、皆さんは原作者の名前を知っていますか?ということ

漫画が有名になると作者の名前も広まったりしますが、原作者の名前は知らない方が多いのではないでしょうか

漫画の扉絵やコミックスの表紙には、漫画家と一緒に原作者の名前も記されています

なので作品のファンになったなら、漫画家さんと一緒に原作者さんも覚えて欲しいところ

そこで今回は僕が個人的に特に知って欲しいと思っている5人の漫画原作者を、ランキング形式で紹介したいと思います

どの方も有名な作品に携わっているので、これを見て少しでも原作者に興味を持って頂けたら幸いです

それではいってみましょ~

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第5位 宮月 新

名前宮月 新(みやつき あらた)
生年月日?年4月28日
活動期間2013年~
代表作『不能犯』
『シグナル100』
『虐殺ハッピーエンド』など

第5位の宮月新先生はヤングアニマルマンガParkといった白泉社の雑誌での活動を中心とする漫画原作者

性別や年齢など情報が少なく分からない点が多いですが、漫画家としての肩書き(Twitterで発見)もあるようで、絵も非常に上手いです

ちなみに代表作の『不能犯』『シグナル100』は実写映画化されています

心理戦、催眠術といったテーマが得意で、サスペンス系作品の原作に特化しています

内容的にも中々にハード系で、オチもバッドエンドの様な形の終わり方が多くみられます

ただもやもやとした、という感じじゃなくて『すっきりとしたバッドエンド』で終わるのが宮月先生の凄い所

高いクオリティのバッドエンド作品が見たいなら、宮月先生の作品を是非チェックしましょう

まるを
まるを

個人的には『虐殺ハッピーエンド』がおすすめ

第4位 稲垣 理一郎

名前稲垣 理一郎(いながき りいちろう)
生年月日1976年6月20日
活動期間2001年~
代表作『アイシールド21』
『Dr.STONE』

第4位の稲垣理一郎先生は主に集英社小学館系の雑誌で活動する漫画原作者

過去に漫画家として活動していた(受賞経験もあり)こともあり、ネームにおいても人物の顔や表情が詳しく描かれているとのこと

ちなみに既婚者で、妻は声優で舞台女優の樹元 オリエさん

代表作は2作品と少ないですが、どちらもジャンプを誇る大人気作となったのは、タイトルを見れば分かるかと思います

特に『Dr.STONE』は専門的な知識を要する作品であり、この物語を週刊で連載していくというのは、非常に頭のいい人物でなければまず無理であると確信を持って言えます

にも関わらず休載することなく毎回質の高い内容に仕上げる辺り、稲垣先生の知識量の凄さを感じます

豊富な知識と話作りの才能は、今後生み出される作品でも存分に発揮されることでしょう

まるを
まるを

『Dr.STONE』を見れば稲垣先生の凄さが分かります

第3位 大場 つぐみ

名前大場 つぐみ(おおば つぐみ)
生年月日不明
活動期間2003年~
代表作『DEATH NOTE』
『バクマン。』
『プラチナエンド』

第3位の大場つぐみ先生は漫画家の小畑健先生との名コンビで有名な漫画原作者

本名・性別・生年月日が一切不明覆面作家ですが、その正体は実は漫画家のガモウひろし先生であるという噂があります

しかし真偽は現在も不明。今後判明する日は来るのか…

大場先生の代表作である『DEATH NOTE』は言わずと知れた大ヒット作品ですが、他の2作品についても映像化されている大人気作(プラチナエンドは2021年秋にアニメ放送予定)

この結果を見るだけでもヒットメーカーであることが分かります

今後も小畑先生とのタッグで行くのか、そうじゃないのか、何れにしろ活動内容に要注目です

まるを
まるを

字が超多くて大変だけど、やっぱり『DEATH NOTE』は見て欲しい

第2位 金城 宗幸

名前金城 宗幸(かなしろ むねゆき)
生年月日1987年?月?日
活動期間2011年~
代表作『神様の言うとおり』
『僕たちがやりました』
『ブルーロック』など

第2位の金城宗幸先生は主に講談社の雑誌で活躍する漫画編集者

元々は漫画家志望であり、賞レースでも何度か受賞歴があります

題材はわりかし普通ながら、意外性の高い内容で物語を展開するのが非常に上手いです

全体的に生き残りをかけた戦いを描くデスゲーム的な内容のものが多いですね

年数の経過と共に実力も上がっており、特に現在連載中の『ブルーロック』アニメ化も噂される要注目作品

ちなみにこちらは別記事にて紹介しているので合わせてどうぞ

1987年(昭和62年)生まれという若さでありながら、既に多くのヒット作を手掛けているので、今後の期待値も益々上がることでしょう

まるを
まるを

とりあえず『ブルーロック』読んでみて!

第1位  樹林 伸

名前樹林 伸(きばやし しん)
生年月日1962年7月22日
活動期間1999年~
代表作『神の雫』
『金田一少年の事件簿』
『サイコメトラーEIJI』など

そして栄えある第1位は樹林伸先生

同先生は週刊少年マガジンなどの講談社の雑誌をメインに活動しています

樹林先生は数々のヒット作を手掛けてきたことでも有名ですが、そのペンネームの多さも有名で

  • 安童夕馬(あんどう ゆうま)
  • 青樹佑夜(あおき ゆうや)
  • 天樹征丸(あまぎ せいまる)
  • 有森丈時(ありもり じょうじ)
  • 伊賀大晃(いがの ひろあき)
  • 龍門諒(りゅうもん りょう)
  • S.K
  • キバヤシ

これだけの数をジャンル毎に使い分けています

前職は漫画編集者というある意味異色の経歴であり、当時は原作者並みにストーリーに関わってくることで有名だったそう

びっくりする程多いヒット作の数も、前職の経験が生きているのかもしれませんね

色んなジャンルの作品がありますが、ミステリー・サスペンス系の作品が多く、そのどれもが面白いです

既に充分すぎる結果を残していますが、今後もその才能を生かして沢山の名作を生み出して頂きたいです

まるを
まるを

屈指の代表作である『金田一少年の事件簿』は是非見て欲しいところ

まとめ

漫画原作者について紹介しましたが、いかがでしょうか

漫画家以上に注目度の上がらない原作者ですが、漫画を設計する上で原作者は非常に重要な役割を担っています

その存在を忘れることなく、これからも活躍し続けて頂きたいですね

以上、まるをでした

それではっ

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