【実体験】若いうちだけは絶対におすすめしない。家を建てるのに適正な年齢について

日常
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副業ブロガー、まるをです

いつも漫画やらアニメやらの記事ばかり書いていますが、今回は家のことについてちょっと書いていきたいと思います

何故家のことなのか?

実は僕は25歳の時に結婚したんですが、その時に新築で家を建てたんです

結婚とほぼ同時に家を建てちゃったような感じです

そしてその経験を踏まえた上で、若いうちに家なんか建てない方がいいよって率直に思ったので、その理由について語っていきたいと思います

これはあくまでも一個人の見解ですので、参考程度にして頂ければ幸いです

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なんで若いうちに家を建てない方がいいのか

では早速『若いうちに家を建てない方がいい理由』についてお話します

細かいことを言えば色々あるんですが、大きく分ければ理由は3つ

  1. 離婚できなくなる
  2. 間取りが変えられない
  3. 精神的に鬱になる

詳しく見ていきましょう

離婚できなくなる

これは住宅メーカーの担当さんも真っ先に言ってたんですが、離婚することができなくなります

別に不可能ではないですよ?離婚届にサインすれば離婚は成立するので

ただ現実問題として離婚するのは難しくなります

だって離婚したとして、家は一体どうすんの?って話になるから

どちらか一人が住むのか、売却するのか、ローンはどうするのか…いずれにしろ簡単にどうこうできることではなく、大変な労力を伴います

まるを
まるを

それは年齢に関係なく言えることでは?

と思うかもしれませんが、若いうちの方が離婚のリスクは高いです

長年連れ添い、お互いの生活スタイルを知り尽くした上での離婚なら、それは仕方のないことだと思います

でも結婚も初めて、一緒に暮らすのも初めて、互いの生活の癖もよく分からない

もしそんな状況なら、すぐに家を建てるという決断は絶対にしない方がいい

『離婚』という一つの選択肢を残しておいて損はありません

例えあなたが、

まるを
まるを

俺は彼女と同棲して長いし性格も知り尽くしてるから、離婚なんて100パーねーわ!

と思ってたとしても家は建てない方がいいです

若いうちは精神面でも未熟だし、仕事だって転職するかもしれないし、子供が生まれれば環境も変わってきます

お互いの生活スタイルが確立され、精神的にも成熟し、環境も落ち着いている

そんな状況になった時、初めて『家を建てる』ということを視野に入れるべきだと思います

僕は妻が初めて付き合った女性であり、4年以上の交際を経てから結婚に至りました

僕としては妻が『どういった人物なのか』、分かり切った上で結婚したつもりでした

しかし僕は結婚後、何度も離婚したいと思いました

もう離婚できないから自殺してやろうかなとか思ったこともあります

そのくらい当時は追いつめられていて、『家』というしがらみにずっと苦しめられていました

離婚は一つの選択肢です

そして『家を建てる』ということは、その選択肢を潰すに等しい行為です

家を建てるなら、その家と共に心中する覚悟を持って建てて下さい


ちなみに今は色々乗り越えて、妻とも仲良くやってます。それなりにね

間取りが変えられなくなる

当たり前だけど、間取りが変えられなくなる

だから間取りを決めるのって重要だけど、子供がいるかいないかで話が変わってくるじゃないですか

若いうちだと子供がいないか、今以上に子供を産む可能性がありますよね

そうすると未来のことも考えて間取りを決めないといけません

子供が三人なら部屋三つにするのか、大きさはどうするのか

その辺が重要なんだけど、そもそも予定通りに子供作るかも分かんないじゃないですか

うちは一応、子供を二人作るつもりでした

ですが今は一人で、恐らくこの先も一人です

でも部屋は二つ作っちゃったってゆーね

まあ物置にするから別にいいんですが、予定通りいかないのが人生。ていうか結婚生活

家族構成が確定してから家に取り掛かった方が間違いなく良いです


加えて、若いうちってお金がないじゃないですか

なのでローンを組むとは言え、高い家を作ることが難しくなります

例えば2,000万円の家を35年ローンで払うとしたら、一か月辺り約48,000円です

このくらいなら全然払えるレベルでしょうが、金額が上がれば上がるほど月々の支払いも当然の如く上がります

土地代のことも考えると、実は結構な金額になっちゃうんですよね~

この金銭の確保についても、年齢が上がれば給料もある程度上がってくるだろうし、共働きなら貯蓄もしやすい

付け加えれば、一定の年齢に達してからの方が見通しも立てやすく、頭金もしっかり貯めて入れられます

『妥協しない家づくり』を求めるなら、経済面で余裕ができてからの方が無難です

精神的に鬱になる

これはですね、多くに当てはまることではないかもしれませんが、僕は家を建ててから精神面を結構やられまして

というのも、近所にはIT関係獣医学校の先生というような誰が聞いても『頭いいんですね~』って思うような仕事をしているような人ばかりが住んでいました

一方、僕の仕事は病院の事務

仕事を比較することに意味なんて無いのかもしれませんが、僕は自分の中で劣等感を抱いていました

というか今も抱いています

優秀な人物達に囲まれて暮らす場違い感、気になる近所の目

僕は精神的にあまり強い方ではないので、メンタル的に随分辛い時期がありました(夫婦関係が上手くいってなかったのもあるし)

一国一城の主になるということは、少なからずプレッシャーを伴います

それはご近所さんとのこともあるし、家族以外に得た大きすぎる守るべきものという存在に起因します

世帯主としての自覚が伴う前に家を建てると、知らず知らずのうちに精神的な負荷が積み重なり、心を蝕みます

そこに個人差はあると思いますが、自分に自信がないなら性急な決断はしない方がいいでしょう

一度建ててしまったら、もうやり直すことはできない

最後に

色々言いましたが、若いうちに家を建てるメリットもちゃんとあります

一番なのは、なんといってもローンを早く返し終わるところでしょう

僕の場合25歳で35年ローンなんで、どんなに遅くても60歳で返し終わるんですよね

順調なら確実に退職前に返せるので、気持ち的には安堵してます

あと頭金で結構入れたんで、月々の支払いが5万円切ってるのもデカい。ほぼアパート代で済んでる

頭金はなるべく沢山入れた方が良いです。可能な範囲で

まあメリットはそんな感じ

もう一度言いますが、家を建てると色んなしがらみが出て来るので、真剣に考えた上で建てることをオススメします

ネットで軽く調べた感じだと、ローンの兼ね合いで35歳までに建てるのがいいらしい

なのでその辺のタイミングで購入を検討するといいかも

もちろんリスクを理解した上でなら20代でも全然OK(あくまで僕はオススメしないが)

とりあえずそんな感じです

以上、まるをでした

それではっ

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