絵が超上手い!神画力の天才漫画家ランキングTOP10

漫画・アニメ
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漫画大好き。まるを(@maruwoblog)です

漫画の製作において一番重要なものは何か?

ストーリーや設定、キャラクターなど、重要な要素はたくさんあると思いますが、

やはり個人的には、絵の上手さこそ最も重要ではないかと思っています

こんなこと言うのは失礼ですが、絵が上手くない個性的な漫画家というのもたくさんいます

ちなみにそんな漫画家さんを紹介した記事がこちら

絵が上手くなくても、漫画は内容次第でいくらでも面白くなります

しかし絵が上手ければ見やすさにも繋がるし、表現の幅も広がります

歌手で言ったら歌唱力、俳優で言ったら演技力みたいなもんです

その力が強ければ強い程、作品はより高い次元へと昇華していくと僕は思っています


さて、僕個人の見解ですが、漫画における画の上手さとは大きく分けて3種類に分類されます

それがこちら

  • 漫画的な上手さ
  • 写実的な上手さ
  • 芸術的な上手さ

3種に優劣はありませんが、この3種の極みにいる者こそ、本当に絵の上手い漫画家である

と言えるのではないかと思っています

ではそれに該当する漫画家とは誰か

今回はその極みに居る10人の漫画家さんを、ランキング形式で紹介していきたいと思います

個人的な見解ですので、広い心で見て頂ければと思います

それではいってみましょ~

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第10位 大友克洋

名前大友 克洋(おおとも かつひろ)
生年月日1954年4月14日
活動期間1973年~
代表作『童夢』『AKIRA』

大友克洋先生は1973年、漫画アクションにてデビュー

短編作品が多く、緻密で写実的な作画が特徴

今でこそ写実的な作品も多く見られますが、当時は漫画チックな絵柄・内容のものが大半で、大友先生のリアリティさはそれとは真逆と言っていいものでした

しかしその革新的な作風は多くの読者・漫画家に衝撃を与え、『大友以前・大友以後』という言葉と共に漫画の常識を変えるほど大きな影響を与えました

大友先生の漫画に影響を受けた漫画家も多いといいます

2012年に漫画家の原画展として開かれた「大友克洋GENGA展」世界最大規模であり、その実力の高さが伺えます

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第9位 桂和正

名前桂 正和(かつら かずまさ)
生年月日1962年12月10日
活動期間1981年~
代表作『ウイングマン』『電影少女』

桂正和先生は1981年、週刊少年ジャンプにてデビュー

集英社雑誌を主戦場とし、数々の作品を発表しています

特徴的なのは写実的な絵、特に女性キャラに関しては群を抜いています

代表作の『I”s』ではコミックスの表紙にヒロインキャラの絵が書かれていますが、これがもうほぼ写真

びっくりするくらいリアルな美少女が描かれています

この美少女を描く画力を活かして描かれた恋愛もの作品は秀逸で、とりわけエッチなシーン

まるを
まるを

これ週刊誌でやって大丈夫なの?

と心配になるくらいドキドキします(明らかにアウトな表現があるわけではない)

ともあれ、そのくらい絵に力のある漫画家と言えるでしょう

第8位 坂本眞一

名前坂本 眞一(さかもと しんいち)
生年月日1972年7月19日
活動期間1990年~
代表作『孤高の人』『イノサン』

坂本眞一先生は1990年、週刊少年ジャンプにてデビュー

写実的な上手さが持ち味で、筋骨隆々な男性描写は特に目を見張ります

人間の描き方が非常にリアルで、細部に至るまでとても緻密に描かれています

また山を舞台にした『孤高の人』では、その緻密さを活かし見事な風景画を描いています

ただの雪山さえどこまでもリアル。作者のこだわりが見て取れます

一コマ見るだけでも

まるを
まるを

うわこの人めっちゃ絵ぇ上手っ

ってわかるレベルの画力があります

第7位 荒木飛呂彦

名前荒木 飛呂彦(あらき ひろひこ)
生年月日1960年6月7日
活動期間1980年~
代表作『ジョジョの奇妙な冒険』

荒木飛呂彦先生は1980年、週刊少年ジャンプでデビュー

言わずと知れたジョジョの奇妙な冒険シリーズの作者です

ジョジョという作品を一度でも見たことがある人は、もしかしたら

まるを
まるを

いやジョジョって…絵、汚いやん

とか思う人もいるかもしれません

いやおバカ。違うのよ。そうじゃないのよ

確かに荒木先生の絵は漫画的に見やすいものではないかもしれません

しかしそれは絵が下手だからではありません。絵が芸術的に上手すぎるのです

というのも、荒木先生はその絵柄についてルネッサンスイタリヤ美術に影響を受けたと語っています

ヨーロッパやアメリカやイタリアなど、海外の作品へのリスペクトが強いんですね。それ故にあの絵柄というわけです

荒木先生以上に、芸術的な絵を描ける漫画家はいないと言っていいでしょう

第6位 三浦健太郎

名前三浦 健太郎(みうら けんたろう)
生年月日1966年7月11日
活動期間1985年~
代表作『ベルセルク』

三浦健太郎先生は1985年、週刊少年マガジンでデビュー

1989年に連載をスタートさせた『ベルセルク』は現在も連載中の大人気作品です

三浦先生の絵は写実的かつ芸術的

緻密で重厚に描かれたその絵は、ダークファンタジー系作品のベルセルクに見事過ぎる程マッチしています

数多く出て来る空想上の怪物達の姿は、高い芸術性を感じさせるでしょう

あまりにも作品が作り込まれているため、現在は不定期にて連載中

あまりに制作に時間が掛かるため、作者本人が死ぬまでに完結できるのか危惧しているそうです。大丈夫だろうか…

追記:2021年5月6日、急性大動脈解離のため死去されました。恐れていたことが現実に…

ご冥福をお祈りいたします

第5位 小畑健

名前小畑 健(おばた たけし)
生年月日1969年2月11日
活動期間1985年~
代表作『ヒカルの碁』『DEATH NOTE』

小畑健先生は1989年、週刊少年ジャンプでデビュー

漫画的な絵が非常に上手く、速筆としても有名

小畑先生はとにかく上手い。ただただ上手い

全体的に上手くて欠点が無く、その実力は同業者も認める程

特に人物画はリアルさも残しつつ漫画的であり、

個人的にはイケメンないし美女を描くのがめちゃくちゃ上手いと感じてます

その画力の高さから、小畑健展という展覧会を全国で開催しています

第4位 村田雄介

名前村田 雄介(むらた ゆうすけ)
生年月日1978年7月4日
活動期間1995年~
代表作『アイシールド21』『ワンパンマン』

村田雄介先生は1995年、週刊少年ジャンプ増刊にてデビュー

漫画的な絵を非常に高いクオリティで描くのが特徴

村田先生はとにかくオールマイティーになんでも描ける

線の細いイケメン、グラマラスな美女、筋骨隆々なマッチョ、ブサイク、おじさん、モンスターetc…

もう全部が高水準

背景とかもめっちゃ書き込まれてるのに凄く見やすいんですよ

代表作の『ワンパンマン』は上記で挙げた全部が盛沢山で詰まってるので超オススメ

第3位 鳥山明

名前鳥山 明(とりやま あきら)
生年月日1955年4月5日
活動期間1978年~
代表作『Dr.スランプ』『ドラゴンボール』

鳥山明先生は1978年、週刊少年ジャンプにてデビュー

言わずと知れた名作『ドラゴンボール』を生み出したのはもちろん、『ドラゴンクエストシリーズ』のデザイン担当としても有名

今まで紹介してきた漫画家さんは『当初から絵が上手い』タイプの天才肌ばかりでしたが、鳥山先生はむしろ逆で『超努力して超上手くなった人』という感じ

デビューに至るまでに実に原稿500ページにも及ぶボツ(やり直し)をくらったのだとか

しかしその甲斐あり、画力は飛躍的に向上

漫画的な絵がとにかく上手く、特に機械画においては凄まじい書き込み具合と独創性にあふれています

この辺りは『Dr.スランプ』を見るとよく分かると思います

第2位 井上雄彦

名前井上 雄彦(いのうえ たけひこ)
生年月日1967年1月12日
活動期間1988年~
代表作『SLAM DUNK』『バガボンド』

井上雄彦先生は1988年、週刊少年ジャンプにてデビュー

写実的かつ芸術的な絵を描くことが得意

井上先生の描くキャラクターはとにかくリアリティーが凄い

漫画における正統派のイケメンと言うより、現実にいそうなイケメンをめっちゃ上手に描きます

そして表面的なリアルさに加え、内面性もめっちゃリアル

人間の複雑な心情を凄く深く掘り下げて描くんですよ。だからよりキャラクターがリアルに見えます

『バガボンド』ではこの心情表現でたくさん描かれているので、是非一度見て欲しい

第1位 大暮維人

名前大暮 維人(おおぐれ いと)
生年月日1972年2月22日
活動期間1995年~
代表作『天上天下』『エア・ギア』

そして栄えある第1位は大暮維人先生!

同先生は1995年、漫画ホットミルクにてデビュー(まさかの成人誌)

漫画的な上手さの中に、写実性と芸術性を兼ね備えています

大暮先生は4位の村田先生のようになんでも超高水準で描けるタイプの漫画家

村田先生と違う所は、写実性が大暮先生の方が強いという点

分かりやすいとこだとエロとかグロ表現のリアリティーですね

女性キャラは着衣で乳首浮いてたりとか、バトルシーンでボコボコにされてぐっちゃぐちゃになってたりとか

でもそのリアルさをちゃんと漫画に落とし込んでるところが凄いというか凄まじいんですよね

総合能力の高さという点で、大暮先生をナンバーワンとさせていただきます

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上記の漫画家の作品を購入するならAmazon楽天などもいいかもしれませんが、個人的にはまんが王国非常におすすめ

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まんが王国

まとめ

神画力の漫画家について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか

今回のランキングに賛否はあるかもしれませんが、『全員絵がめっちゃ上手い』ということに関しては誰もが納得できる部分だと思います

もし信用できないなら、是非漫画を見てみて下さい

その凄さを実感できると思います

以上、まるをでした

それではっ

コメント

  1. hoge より:

    概ね異論は無いけど、
    個人的にはヤスダスズヒトも推したい。

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