【アニメ・漫画】天才過ぎるキャラクターをランキングで紹介

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天才とは無縁、まるをです

今日はアニメや漫画に出てくる天才と呼ばれるキャラクター達について、ランキング形式で発表したいと思います

最強の天才は誰か?

その答えの一端が、このランキングで分かるかもしれません(某漫画のパクリ)

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発表の前に

ランキング作成に辺り、下記のルールを設定しました

  • 一つの作品に対し一人まで
  • 僕が読んだ(見た)ことのない作品のキャラクターは入れない

ルールを設けた理由は、同一作品のキャラクターが何人も出るのは面白くないし、見たことの無い作品のキャラは評価のしようがないからです

あといくらIQが高くても、知的な表現が薄い場合は低めに評価してます(これかなり重要)

何故ならいくらIQ300だとかのキャラクターを作ろうが、それに見合う天才っぷりを披露しなければ根拠が薄くなるからです

例えば天才と呼ばれるキャラクターが一瞬で超複雑なかけ算を解いたとしましょう

現実でそれをやったら確かに天才だと思います

でもフィクションの世界でそれやっても、リアルで電卓叩いて出た解を描けば良いだけだから、天才というものに対するシンパシーをあまり感じなくないですか?

天才キャラを描くなら、リアルでも誰も思いつかないような知識・表現を見せるべきだと僕は思うのです

前置きが長くなりましたが、そんな感じのことを踏まえて発表したいと思います

それでは早速いってみましょー

第10位 キリト(ソードアート・オンライン)

VRゲームの世界に閉じ込められるという事態(SAO事件)に巻き込まれながら、劇的な早期解決へと導いた「黒の剣士」

キリトはゲーム内で使う名前であり、本名は桐ヶ谷和人(きりがやかずと)

ゲームプレイヤーとしても資質もさることながら、頭の回転の速さも相当なもの

物語の中では数々の固有の名称や専門用語が使われますが、キリトは知らない知識もすぐに吸収し、柔軟に会話の中に織り交ぜます

強く、賢く、イケメンであり、彼女も可愛い。無双キャラの代表格です

第9位 クラピカ(HUNTER×HUNTER)

幻影旅団に滅ぼされた少数民族クルタ族の生き残りであり、同胞の仇を討ち奪われた仲間の眼球を取り戻すためにハンターになったという、悲しい過去を持つ少年

ハンターハンターと言えば作中に沢山の頭脳派キャラクターが出てきますが、僕は断然クラピカを推します

理由は『言葉遣い』です

クラピカというキャラは言葉遣いが非常に知的で丁寧で、難しい言葉を織り交ぜつつも分かりやすいように言葉を組み立て、会話のボールを投げてきます

会話というのは日常的なものであり、ここを賢く表現するのはかなりの難易度が要求されると思います

それを見事に描ききっている辺り、作者の冨樫先生も相当な賢人であることがうかがえます

だから連載がストップしても僕は全然気にしない

作品のクオリティを落とさず書き続けてもらうことの方が遙かに大事

僕が死ぬまでには完結させて欲しいですが

第8位 白( ノーゲーム・ノーライフ )

11歳という若さでゲーム廃人という色々心配な女の子。読み方は白(しろ)

理系分野のゲームにおいて無類の強さを誇り、コンピュータープログラムを相手にしチェス戦において20連勝するという常軌を逸した天才

圧倒的な天才ではありますが、今回のランキングではやや低めにしました

やはり白には空がいて、二人で初めて無敵になると思うからです

単体でも能力値ハンパないけど

第7位 牧瀬紅莉栖( STEINS;GATE )

若干18歳にしてアメリカのヴィクトル・コンドリア大学脳化学研究所所属研究員という訳ワカメな天才。読み方は牧瀬紅莉栖(まきせくりす)

物語の中でも難しい専門用語をスラスラと話します

主人公の岡部倫太郎も非常に賢い人物ですが、今回は経歴を考えてクリスにしました

やはりどんな天才にしても、専門用語に精通している部分があると一気に賢く見えます

第6位 江戸川コナン(名探偵コナン)

ご存じ、見た目が子供で頭脳が大人な天才児(児?)

やはり天才キャラに探偵がいないのもどうなのって話なんで、ランキングに入れました

どんな難解な謎も持ち前の知識と推理力を持って解決する。まさに天才ですね

ただ君がいなければ事件は起きないはず

第5位 佐藤十兵衛(喧嘩商売・喧嘩家業)

底知れない喧嘩テクニック、そして悪魔的頭脳を兼ね備えた高校生。読み方は佐藤十兵衛(さとうじゅうべい)

他の漫画と一線を画す点は圧倒的にリアルな喧嘩描写

特に十兵衛は信じられないくらい知恵が回り、状況・環境・心理戦・武道等、喧嘩に勝つためなら何でも学び、利用する貪欲さを持っています

でも定められたルールを破ることはないので、卑劣というわけでもありません

常人では思いつかないような手段を使いまくるので、相当な天才だと思います

第4位 斑目貘( 嘘喰い )

『嘘喰い』と呼ばれる天才ギャンブラー。読み方は班目貘(まだらめばく)

虚弱体質であるものの、並外れた頭脳と観察力を持ち、駆け引きも超一流

驚嘆すべきは、どんなオリジナルのギャンブルでも瞬時に特性を理解し、相手の策を上回る策を用意している点です

もう策を巡らせ過ぎてて訳わかんないレベル

出てくるキャラクターもビックリするくらい頭良いの多いから、それの上を行ってるってだけであり得ないくらいの天才といえます

第3位 夜神月( DEATH NOTE )

死神のノートを手に入れた自称・新世界の神。読み方は八神月(やがみらいと)

ネタとして扱われることが多いものの、紛れもない天才

作品自体が『どうやったら相手の名前を知れるか?』の探り合いなので、如何にして相手の名前を知るか思考を巡らす様は諸葛孔明かってくらいの天才度合いです

もう天才過ぎて逆に頭おかしい

第2位 石神千空( Dr.STONE )

全人類が石化し数千年経った世界で目覚めたことで、科学を駆使して再び文明を築こうと奮闘する科学の天才。読み方は石神千空(いしがみせんくう)

その科学の膨大な知識量たるや否や、もう天才というレベルを超えています

こんな高校生いたら人生のうちに何回もノーベル賞取るわってくらいの天才っぷりを発揮しています

『科学』と一言で表現していますが、実際は皆さんが想像する科学以外にも『ラーメンの作り方』だとか『船の作り方』といったあらゆる分野に精通していないと到底描けないような内容になっており、これを毎週描いているとか作者の知識量を疑います

この辺は別記事でも書いてるんで参照してみて下さい

第1位 天才マン(とっても!ラッキーマン)

もはや語る必要あるかな?ってくらい当たり前に僕はこのキャラを1位としました

何故かって?

だって天才マンですよ?

もう一度タイトルを見てみて下さい

『天才過ぎるキャラクターランキング』ですよ?

数あるキャラクターの中で、彼、天才マンですよ?

天才そのものなんですよ?

じゃあもう彼以上の天才なんているはずないじゃないですか

だって天才マンなんだから

まとめ

天才キャラランキングについて書きましたが、いかがでしたでしょうか

僕なりに色々考えて決めましたが、総じて言えるのは天才キャラは作者もまた天才でないと描けないということ

天才が描く天才は、本当に常人の範疇を超えた存在のように感じます

このランキングを見て少しでも作品に興味を持ってもらえたら嬉しいです

それでは今日はこの辺で

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まるろぐ日和。

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