【2021年】親子二代で活躍している漫画家について紹介します

漫画・アニメ
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漫画大好き、まるをです

この記事では、親子二代で漫画家の職業についている方を紹介しています

夫婦や兄弟で漫画家をしている方は結構いますが、親子で漫画家というのは実は中々珍しいので、参考にして頂ければと思います

なお情報は基本的にWikipediaを参考にしています

本業で漫画家をしていなかったとしてもWikipediaに漫画家と載っていればカウントしますので、あしからず

それではいってましょ~

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板垣 恵介(父)・板垣 巴留(娘)

名前(いたがきけいすけ)
板垣恵介
(いたがきぱる)
板垣巴留
生年月日1957年4月4日1993年9月9日
活動期間1989年~2016年~
代表作刃牙シリーズBEASTARS

恐らく日本で最も成功を収めた漫画家親子

板垣恵介先生は言わずと知れた『グラップラー刃牙シリーズ』の生みの親

同シリーズのコミックス累計巻数は140巻超、累計発行部数は8500万部超え

週刊少年チャンピオンにおける長寿作品の一つです

一方の板垣巴留先生は恵介先生の三女

同じくチャンピオンにて連載されていた『BEASTARS』は数々の賞を受賞

アニメ化も果たし、初連載作品ながら大成功を収めました

巴留先生は顔出しNGであり、長らく「恵介先生の娘なのでは?」という噂が流れていましたが、2019年9月19日に雑誌で親子対談の記事が掲載され、正式に両者の親子関係が公表されました

互いにチャンピオンを代表する人気作家となり、今後も益々その知名度を上げていくものと思われます

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吉沢 やすみ(父)・大月 悠祐子(娘)

名前(よしざわやすみ)
吉沢やすみ
(おおつきゆうこ)
大月悠祐子
生年月日1950年1月8日1974年?月?日
活動期間1970年~1990年~
代表作ど根性ガエルギャラクシーエンジェル
ど根性ガエルの娘

吉沢やすみ先生は現在でも高い知名度を誇る『ど根性ガエル』の作者

1970年代の作品ながら、40年以上経った2015年7月には実写ドラマ化するなど、根強い人気があります

一方の大月悠祐子先生は『ギャラクシーエンジェル』のコミカライズ版で有名な漫画家

その他、『ど根性ガエルの娘』では壮絶な家庭環境の中で生きてきた様を赤裸々に描いています

ど根性ガエルの娘は漫画アプリ『マンガPrak』で読むことができます


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大島 やすいち(父)・大島 永遠(娘)

名前(おおしまやすいち)
大島やすいち
(おおしまとわ)
大島永遠
生年月日1954年3月24日1979年2月2日
活動期間1971年~1999年~
代表作おやこ刑事
バツ&テリー
女子高生
同棲レシピ

大島やすいち先生は1971年、週刊少年サンデー掲載の「青春の土」でデビュー

代表作に『おやこ刑事』『バツ&テリー』などがあります

対して大島永遠先生は1999年に週刊少年マガジンにてデビュー

代表作の『女子高生 Girls-High』はアニメ化も果たしています

ちなみに妻の川島れいこさん、永遠先生の妹の三島弥生さんも漫画家という、まさかの漫画家一家

ちなみにこの辺りのことは永遠先生のエッセイ作品、『まんがかぞく』にて語られています

魔夜 峰央(父)・山田マリエ(娘)

名前(まやみねお)
魔夜峰央
(ヤマダマリエ)
山田マリエ
生年月日1953年3月4日1987年6月2日
活動期間1973年~2017年~
代表作パタリロ!
飛んで埼玉
魔夜の娘はお腐り申しあげて

魔夜峰央先生は1973年、デラックスマーガレット掲載の『見知らぬ訪問者』でデビュー

代表作の『パタリロ!』は100巻を超える長寿作品として有名

また埼玉県をディすりまくる『翔んで埼玉』は、2015年に反響を呼び一大ムーブメントを巻き起こしました

一方の山田マリエ先生は2017年にデビュー

自信を描いたエッセイ作品『魔夜の娘はお腐り申しあげて』では、腐女子な部分も晒しています

また峰央先生のアシスタントとして漫画業に携わる他、バレエ講師としての肩書きも持ちます

ヒサ クニヒコ(父)・久 正人(息子)

名前
ヒサクニヒコ
(ひさまさと)
久正人
生年月日1944年2月3日1976年12月24日
活動期間??2003年~
代表作恐竜シリーズノブナガン
エリア51

ヒサクニヒコ先生は漫画家、イラストレーター、恐竜研究家などの肩書きを持つ人物

作品としては漫画雑誌に載るような作品ではなく、恐竜研究家としての知識を生かした図鑑関係や、鉄道関連の書物も著しています

一方の久正人先生は2003年、月刊マガジンZ掲載の『グレイトフルデッド』でデビュー

代表作の『ノブナガン』は2013年5月にアニメ化もされました

SFチックな世界観と白黒のコントラストがはっきりした絵柄が特徴的で、個性的な作品の数々を描いています

本宮 ひろ志(父)・もとみやあゆみ(娘)

名前(もとみやひろし)
本宮ひろ志
(もとみやあゆみ)
もとみやあゆみ
生年月日1947年6月25日1974年5月1日
活動期間1965年~??
代表作サラリーマン金太郎
男一匹ガキ大将
俺の空
ゴルフ煮っころがし

本宮ひろ志先生は1965年、『遠い島影』でデビュー

名作『サラリーマン金太郎』は勿論、『男一匹ガキ大将』『俺の空』といった映像化された多くの作品を生み出してきました

その作品の数は実にコミックス250巻以上。これは数いる漫画家の中でも、TOP10に入る数の多さです

ちなみにこのコミックス総巻数については別記事でランキング形式にて紹介しているので併せてどうぞ

一方、もとみやあゆみ先生はアマチュアゴルファーとしての肩書きも持つ漫画家

ゴルフ場予約サイト楽天GORAでは、ゴルフに関わる様々な人物の日常を描いた、『ゴルフ煮っころがし』が掲載されています

ネット上に詳細情報が無いことから、本業は別にあるものと思われます

とは言え、現在もゴルフ煮っころがしの連載が続いていることから、漫画家活動も変わらず続けているということでしょう

まとめ

親子二代で漫画家をしている方々について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか

やはりというか、調べてみても親子で漫画というのはほとんどいませんでしたね

絵の上手さは遺伝するものではないので、当然かもしれませんが

とは言え、公表していないだけで『実はこの漫画家二人は親子だった!』ということも大いにあり得ます

情報をお持ちの際は是非とも教えて頂ければと思います

以上、まるをでした

それではっ

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