正しいアニメのチェック方法。面白いものを確実に見るために必要なこと

漫画・アニメ
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アニメ大好き。まるをです

今期のアニメももうすぐ終わり、来月からまた新たなアニメが始まろうとしています。いや~早いですね~

新たなアニメが始まるともなると宣伝CMも増え、『お、これちょっと気になるなぁ』なんて思ったりもする今日この頃

しかし一方で、『今期は何が面白いんだろう…』とか考えたりしません?

前期のアニメを調べたところ、軽く40~50の作品が放送されていました

普通に考えてそんな数のアニメを全て見るのは不可能です

いや不可能ではないかもだけど、現実的ではないと思います

なのでつまらないアニメ=ハズレはできれば見たくありませんよね

せっかく何話か見たのに『これやっぱ見なきゃよかったな』ってなったら時間を無駄にした気分になるし

なので今回はそんな『ハズレ』を引かないようにするため、『正しいアニメのチェック方法』についてレクチャーしたいと思います

これを見れば、もうハズレは見ずに済むかも?

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チェックの前に

アニメチェックの際には、必ずそのアニメのホームページを確認する必要があります

ですのでスマホでもPCでもかまいません。放送予定のアニメ一覧サイトなどを利用し、手軽にホームページに飛べるようにしておきましょう(【秋 アニメ】とかで検索すればいっぱい出てきます)

いちいち所定アニメを検索するより遥かに効率的です

またチェックしたアニメの名前・放送日時を記録する為、紙とペンは必ず用意しておきましょう

チェック① 原作を確認する

アニメのホームページには【STAFF (スタッフ)】【INTRODUCTION(イントロダクション)】といったページがあります

ここにはそのアニメの原作情報が載っています

原作情報の中には、『これは期待できるかも?』と思わせる情報が落ちてることがあります

一番分かりやすいのが、『累計発行部数○○万部の大人気作品』とか書いてある場合

発行部数の多さは人気作品の証なので、こういった情報は熱いです

人気であるということは見ている人が多いということですから、『当たり』である可能性が高くなります

なので原作情報は必ず見るようにしましょう

チェック② 製作会社を確認する

アニメ製作会社が有名な所の場合、作品自体にも期待が持てます

例えば痛ましい事件がありましたが、『京都アニメーション』なんかは後の大人気作品を数多く手がけていたので、僕は京アニ制作のアニメは必ずチェックしていました

その製作会社によってキャラデザや作りにクセがあるので、自分好みの製作会社を見つけておくといいかと思います

ちなみに個人的には『京都アニメーション』『P.A.WORKS』『シャフト』辺りがおすすめ

この三社が手掛けているアニメもいくつか載せておきます

  • 京アニ…『涼宮ハルヒの憂鬱』『けいおん!』『CLANNAD』
  • P.A.WORKS…『花咲くいろは』『凪のあすから』『SHIROBAKO』
  • シャフト…『化物語』『魔法少女まどか☆マギカ』『3月のライオン』

チェック③ 声優陣を確認する

恐らくアニメ好きならここは必ずチェックしているのではと思うポイント

有名な作品の多くに、知名度の高い声優が使われていることはよくあります

まあそりゃそうですよね

話題のドラマに有名な俳優が起用されるのと同じことです

良い作品には良い声優が起用される。ということですね 

なので有名声優を沢山起用していればいる程、その作品への期待値は上がります

もし『有名声優とか知らん』って人は、主人公とヒロイン(できればメインキャラも)だけでもいいので調べるようにしてみて下さい

色々見ていると、『あれ、この人別の作品にもいたな』と気付くようになると思います

チェック④ OP・EDを確認する

個人的な見解ですが、OP(オープニング)もしくはED(エンディング)に有名なアーティストを起用している場合、期待が持てます

この有名なアーティストというのは2種類いて、一つは一般的なJポップアーティスト、もう一つがアニソンを中心に活躍しているアーティストです

例えば大人気アーティストの『いきものがかり』は、過去に『おおきく振りかぶって』というアニメで主題歌を歌ったことがあります(このアニメの原作は数多くの賞を受賞しています)

他にもGLAY、flumpool、BUMP OF CHICKENといったメジャーアーティスト達もアニメ界隈でその歌声を存分に響かせています

もはやアニソンはアニソンアーティストが歌うだけのものではなく、アニソンを歌うことがJポップアーティストの一つのステータスと言っても過言ではありません

そしてもう一つ、有名なアニソンアーティストが歌うアニメというのは、作品も比例して有名になることが多々あります

というより、有名になるであろう作品に有名アーティストが使われている。という表現が正しいかもしれません

ドメジャーなとこだと影山ヒロノブとか水樹奈々とか水木一郎とか

最近で言えばLiSA、藍井エイル、Karafina辺りが熱いです

この辺りのアーティストが出ていたら要チェックや!

チェック⑥ 放送局を確認する

例えば、放送局数の多いアニメというのは内容に期待ができます

最近で言えば『約束のネバーランド』なんかは全国放送だけでなく、地方局もかなりの数で放送されていました

放送局の数=期待値の現れというのは間違いないと思います

あとは全国放送でやるアニメはハズレが少ないです。特にフジテレビの『ノイタミナ枠』でやるアニメは当たりが多いですね

ここだけでもチェックして欲しいです

チェック⑦ 自分の直感を信じる

どんなに期待できる要素があろうと、見てみたらやっぱりつまらなかった。みたいなことは絶対にあります

何故なら人には好みがあるからです。100人いて自分以外の99人が面白いと言っても、それはおかしいことはありません。当たり前なのです

だから逆に周りの人間がつまらないと言っても、自分にとっては面白いということもあります

なので期待値が低かろうと、自分で『これは面白いかも?』と感じたなら是非見てみましょう

意外とホントに面白いかもしれません

まとめ

正しいアニメのチェック方法について書いてみましたが、いかがでしたでしょうか

これを全て実践しようとすると少し手間かもしれませんが、これだけしっかりやっておけばハズレを引く可能性は間違いなく減るはずです

全てでなくてもどれか一つでも構いません。是非一度実践してみてはいかがでしょうか

以上、まるをでした

それではっ

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