実は男性じゃなかった少年誌で活躍する女性漫画家まとめ

漫画
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漫画大好き。まるをです

色んな漫画についてまとめ形式で紹介していますが、今日は『少年誌で活躍する女性漫画家』についてまとめてみたので、紹介したいと思います

なお意外性の低い順に並べてあるので、その辺りも見て貰えればと思います

それでは早速いってみましょー

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高橋留美子

名前  :高橋留美子(たかはしるみこ)
生年月日:1957年10月10日
代表作 :うる星やつら、犬夜叉、らんま1/2
意外性 :【1】(10段階中)

出典:wikipedia

数多くの大人気作品を生み出してきた天才漫画家

ほぼ全ての作品を週刊少年サンデーで連載し、同誌を代表する漫画家となっています

しかし名前がモロ女性なので意外性はなし

作画は丸みがあるが一概に女性的とも取れず、内容も少年誌に合わせたものが多い

名前が男っぽかったらそのまま男と思うかも

CLAMP

名前  :CLAMP(くらんぷ)
生年月日:(※複数いるので割愛します)
代表作 :カードキャプターさくら、XXXHOLiC
意外性 :【1】(10段階中)

出典:wikipedia

主に講談社を中心として活動を続ける漫画家

実は四人組であり、四人合わせて『CLAMP』ということになります

その線が細く頭身の高いキャラクター達は女性の描くそれであり、また代表作の『カードキャプターさくら』が少女漫画雑誌で連載していることから、意外性はなし

河下水希

名前  :河下水希(かわしたみずき)
生年月日:1971年8月30日
代表作 :いちご100%
意外性 :【2】(10段階中)

出典:wikipedia

ジャンプやスクエアなど、集英社の雑誌で活動を続けている漫画家

ジャンプでの作品は少しえっちな要素が多い

名前からほぼ女性であると読み取れる所と繊細な作画から意外性はほぼ無し。ただお色気シーンの多めな『いちご100%』の内容から考えると、少し意外かもしれない

あだちとか

名前  :あだちとか
生年月日:(※西暦不明。割愛します)
代表作 :ノラガミ
意外性 :【3】(10段階中)

出典:wikipedia

キャラクター画担当の安達先生と、背景画担当の渡嘉敷先生からなる二人組の漫画家

純粋に自分たちだけで生み出した作品は何気にノラガミだけ(デビュー作のアライブは原作者が別にいた)なんですが、2度アニメ化するなど大人気作品となっています

その作画は繊細で緻密、線が細く非常に高い技術を持って描かれています

ペンネームも女性っぽさが見られるものの、随所に見られるギャグは男受けにいいセンスをしているので、そこから見ると少し意外性を感じます

板垣巴留

名前  :板垣巴留(いたがきぱる)
生年月日:1993年9月9日
代表作 :BEASTARS
意外性 :【4】(10段階中)

出典:wikipedia

週刊少年チャンピオンで活動する、平成生まれの漫画家

代表作のBEASTARSはデビュー作にしてマンガ大賞を受賞した大人気作品です

作画は男性とも女性とも想像できない不思議な個性があり、BEASTARSの世界観に見事にマッチしています

ただ『巴留(ぱる)』という名前が女性感を醸し出しているので、そこで女性と気付く人も多いはず

荒川弘

名前  :荒川弘(あらかわひろむ)
生年月日:1973年5月8日
代表作 :鋼の錬金術師
意外性 :【5】(10段階中)

出典:wikipedia

月刊少年ガンガンを中心に様々な雑誌で連載を抱える、人気漫画家

言わずと知れた代表作『鋼の錬金術師』は累計発行部数7000万部を超える超人気作品です

作画はというと、女性らしさは全くなく、その内容と言い少年誌感満載の仕上がりから男性と勘違いする人も多い

ただ今となっては実は女性であるという事実が広まっているので、意外性は少し低めにしました

星野桂

名前  :星野桂(ほしのかつら)
生年月日:1980年4月21日
代表作 :D.Gray-man
意外性 :【7】(10段階中)

出典:wikipedia

集英社で活動を続ける漫画家

代表作の『D.Gray-man』は、ケガ等の理由で掲載誌を転々としながらも連載を続けています

その名前から完全に男と僕は認識していた(ズラじゃない、桂だ!の台詞が頭にあったからかもしれない)

しかし繊細な作画は女性的であると言われれば納得できる部分もあり、また腐女子が喜びそうなキャラクター達(アレンとか神田とかラビとか)を見ると、女性が書いていると頷けます

田辺イエロウ

名前  :田辺イエロウ(たなべいえろう)
生年月日:6月13日(※西暦不明)
代表作 :結界師
意外性 :【10】(10段階中)

出典:wikipedia

週刊少年サンデーで活動中の漫画家

代表作の『結界師』は累計発行部数1200万部を超える大人気作品となりました

そのペンネーム・作風は完全に男のそれであり、女性要素は皆無(自画像も眼つきの悪いペンギンだし)

男性漫画家と思っている人が大半だと思われる

さとうふみや

名前  :さとうふみや
生年月日:1965年12月22日
代表作 :金田一少年の事件簿
意外性 :【10】(10段階中)

出典:wikipedia

講談社系列の雑誌で活動する漫画家

代表作の『金田一少年の事件簿』は、アニメ・ドラマと大ヒットした作品です

その作画・内容は男と疑う余地のない仕上がりであり、しかもペンネームが完全に男なので、僕も調べるまで男性だと思ってました

ただ作品の知名度がかなり高いので、知ってる人は知ってる…のかも

恵広史

名前  :恵広史(めぐみこうじ)
生年月日:1981年2月1日
代表作 :BLOODY MONDAY
意外性 :【10】(10段階中)

出典:wikipedia

週刊少年マガジンを中心に活動する漫画家

代表作『BLOODY MONDAY』はテレビドラマ化し、確かな知名度を確立しました

その作画・作風・ペンネームは完全に男。女性を想像する要素は全くありません

女性でここまで少年誌向けに作品を描けるのは驚きの一言です

まとめ

少年誌を中心に活躍する女性漫画家について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか

こうして見ると有名な作品ばかりで、ビックリした方も多いのではないでしょうか

性別とか関係なく、実力があればどんな雑誌であろうと通用するわけですね

女性漫画家が少年誌に参入することで男性とは異なる視点の作品が期待できるので、今後も増えていって欲しいと思います

そんなところで、漫画紹介を終わりにしたいと思います

それではっ

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