七五三って何するの?食事は?玉串料?実際に神社ですること

子育て
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一児のパパ。まるをです

数か月に娘が3歳を迎え、今回七五三を行いました

七五三といえば家族にとってのビッグイベント

大切な行事と理解しつつも、実は当日までその日の流れみたいなものをちゃんと理解せずに七五三に臨んでいたというまるをですすみません

でも実際当日の流れとかやることをしっかり理解できてない人ってぶっちゃけ結構いると思うんですよ

誰だって初めての経験は分からないことの方が多いわけだし

ということで、今回は実際に七五三を行った経験を踏まえ、当日の流れについて順を追って説明していきたいと思います!

これを見て七五三というものをしっかり予習しておきましょう!

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当日の流れ

というわけで早速当日の流れについて説明していきます

①フォトスタジオで着替え

まずは着物にお着がえです。着物を着ないことには何も始まりません

10時に予約していたフォトスタジオに向かうと、早速着替えが始まりました

ちなみに何を着るかとか支払いとかは全て事前に済んであるので非常にスムーズ(詳細は別記事にて)

着替え自体は10分もあれば終わります

子供が大人しくお着替えしてくれれば、ですが

ちなみにフォトスタジオによるとは思いますが、髪型については当日に変更可能です

髪はある程度自由が利くからね

で、これもフォトスタジオによりけりですが、スタジオ内で撮影も行ってくれたりします(別途料金が発生する可能性あり)

うちも撮影してもらいました

ただし他のお客さんがいたりすると少し時間がかかる可能性があるので、しっかり確認しておいた方がいいと思います

あくまでも神社でのお参りがメインですので

まるを
まるを

滞在時間は約40分。撮影がなければ10分~15分で済んだかも

②神社でお参り

着替えが終わったら神社にお参りに行きます

『お参りって具体的には何をどうするの?』

って話ですが、基本的にやることと言えば大きく分けると…


  1. 神職の方に祈祷してもらう
  2. 神社内で撮影会


この2つになると思います

2つ目は別に必須ではないですが、貴重な七五三という機会で我が子の写真を撮らない理由がありません

しっかり撮りまくって写真に収めましょう

差し当たり神社に着いたら受付を済ませましょう

といっても、いきなり行って『すみません!七五三のお参りの受付お願いします!』

と言ってやってくれるわけではありません

いややってくれるとこもあるかもですが、事前予約が必要だったりするんで必ず電話確認をしておいて下さい

で、受付の際に必要なのが『初穂料(玉串料)』です

神社で祈祷して頂くので、当然お金が必要になるんですね

金額は神社によって異なりますが、5,000円~10,000円くらいが相場である模様(うちは10,000円払いました)

初穂料はのし袋に包んで渡すようにしましょう。礼儀です

ちなみにうちは中袋には入れず、そのままのし袋にお金を包んで渡しました

この辺はまあ、そんなに重要じゃないかなって個人的には思ってます(ホントは入れるのがマナー)

あと七五三と言えば千歳飴ですね

これは前撮りなどで既に受け取っているのなら持参し、そうでなければ当日神社で買いましょう

これらを受付で済ませたら神殿へと上がります。もちろん家族全員でOK

ここで神職の方に祈祷してもらいます

これはほぼ座ったままで聞いていればOK

時間にすれば10~15分くらいで終わると思います

これが終われば自由な時間が取れるので、お土産を買ったり写真を撮ったりお賽銭を入れたり、フリータイムを満喫しましょう

まるを
まるを

滞在時間は約40分でした。混み合ってると時間がかかるかも

③食事

全てが終わる頃にはお昼近くになっていると思うので、食事を摂ることになると思います

ではどこでするべきか?と考えてみると…


  • ホテル・料亭等のある程度の格式がある所
  • その他の食事施設
  • 自宅


この3つが候補になるかと思います

ぶっちゃけどこで食事しようと問題ありません。他人と比較するものでもないので、好きな場所ですればいいと思います

ただ家族の意向は確認しましょう

特に両家の親族が参加する場合、それぞれの考え方があるので勝手に決めると後々面倒な事態になりかねません

全員の意見を統合し、最適な場所を夫婦でしっかり考えて決めましょう

食事が済んでしまえば七五三は終わりです

まとめ

七五三の一日の流れについて見ていきましたが、いかがでしたでしょうか

食事まで含めても3時間もあれば終わるかと思います

やってみると結構あっという間でした

とはいえ、成長の喜びを祝う大切なイベント

思い出の1ページに刻まれることになるかと思うので必ず記録に残すようにしましょう

そしてもう一つ、ここで紹介した七五三の流れはあくまでも基本的な一例です

必ずこうしなくてはいけない、というものではありません

神社に行ってお祈りして帰るだけだっていいんです

大切なのはみんなで記念日を祝うこと

形式にとらわれず、全員が納得する形で七五三を祝ったらいいと思います

偉そうで恐縮ですが

以上、まるをでした

それではっ

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まるろぐ日和。

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