漫画・アニメと大人気のワールドトリガーの面白さを語るよ

漫画・アニメ
出典:集英社「ジャンプSQ」公式より
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戦略バトル燃えます、まるをです

漫画大好き人間の僕が、オススメの漫画を紹介していきたいと思います

今回のオススメは【ワールドトリガー】です

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基本情報

wikiより基本情報です

ジャンル:サイエンス・ファンタジー
作者:葦原大介
出版社:集英社
掲載誌:週刊少年ジャンプ(WJ) → ジャンプスクエア(SQ)
発表号:WJ:2013年11号 ~ 2018年52号
SQ:2019年1月号 ~
巻数:既刊19巻(2018年12月現在)
あらすじ: 28万人が住む三門市に、ある日突然異世界への「門(ゲート)」が開いた。門からは「近世民(ネイバー)」と呼ばれる怪物が現れ、地球上の兵器が効かない怪物達に誰もが恐怖したが、謎の一団が近界民を撃退する。彼ら、界境防衛機関「ボーダー」は、近界民に対する防衛体制を整え、依然として門から近界民が出現するにも関わらず、三門市の人々は今日も普通に生活していた。
門が初めて開いてから4年半後、三門市にやってきた空閑遊真が、三雲修に出会う所から物語は始まる…

はい、それから僕の独断と偏見による各ポイントの10段階評価です

  • ストーリー性 … 【8】
  • 画力     … 【5】
  • 見やすさ   … 【6】
  • 独創性    … 【7】
  • 戦闘シーン  … 【8】

とまぁ、こんな感じでしょうか

では各ポイントを踏まえつつ、【ワールドトリガー】の魅力を語っていきたいと思います!

なお例によって若干のネタバレが含まれる可能性がありますが、ご理解下さい

この漫画の魅力

ワールドトリガーは2014年10月~2016年4月までの期間アニメ放送したこともある、ジャンプの人気作品です

作者の体調関係で長期休載していた期間もありましたが、復帰した後、2019年1月号からはジャンプスクエアに移籍し、本格的に連載をスタートしています

この漫画はざっくり言えば【異世界人VS人間】を描いた作品です

設定はしっかり考えられていて、ちょいちょい伏線も張られてるんでどう回収していくのかも気になるところです

さて、この漫画の最大の注目ポイントといえば、タイトルにもなっている【トリガー】よる戦闘シーンです

トリガーとは異世界の敵に対抗できる唯一の武器であり、剣や銃、盾といった多種多様なトリガーが存在します

このトリガーこそが【ワールドトリガー】における最大のキモ!

トリガーを用いた戦闘はアクション性があり、また単純な斬り合い、撃ち合い、殴り合いなどではなく非常に緻密で戦略的

特にチームを組んだ戦闘においては、意外な発想や連携プレーが光り、読者の心を掴んでいます

ワートリの最大の見どころと言ったら戦闘シーンでしょ!』という人も多いと思います。それくらい作者のアイディアが練り込まれています

加えて、この漫画は人が死ぬシーンが非常に少ないです。てかほぼ無い

この内容だと人が死んでもおかしくなさそうですが、ボーダー達や人型ネイバーは基本的にトリオン体と呼ばれる戦闘体(偽体)で戦うので、やられてもまず死にません

この設定があるおかげで、腕はもげてるし足は飛ぶし首もはねますが残酷な印象になることがないので、派手な戦闘シーンが演出できています

このあたりのアイディアは素晴らしいですね。気兼ねなく戦闘に注力できますから

アイディアといえば、主人公が4人いるというのも特徴的です

といっても、実際は修と遊真がそのポジションで、千佳ちゃんは主人公ってかヒロインに近い立ち位置、迅さんに至っては出番がまだあんまり無いってゆーね

まあもう少しで話が動きそうなので、今後に期待ですね

少し残念な点を上げると、恋愛要素がほぼ無いってとこですかね

キャラクター多いんで、もう少し恋愛要素欲しいですね

あと女子の胸がね。ちょっと薄めというかね

設定を見ると厚めの子もいるんだけどね

ただ見た目薄い

多分作者が大きく描くのが苦手なんだと思われる

でももうちょっと胸部装甲は厚めでお願いしたいですね。てかお願いします(土下座)

あとね、画がちょっと弱い

この設定・内容に対してこの画力は弱いと言わざるを得ない

下手とまでは言わないけど…丸みがあるというかね

でも逆に言えばこの画だからこそ低年齢層にも受け入れられ、朝の時間帯でアニメ化できたとも言えると思います

慣れれば全く気にならないしね

注目ポイント

はい、ここでまるをの【注目ポイント】!

ええ、お決まり感を出しましたがまだ二回目ですとも!

まあそれはともかく、僕がこの漫画で注目して欲しいのは、【ボーダーの組織的な役割】です

どーゆうことかと言うと、このボーダーという組織には街を守る戦闘員の他に、指令を出す【オペレーター】や武器などを開発する【本部開発室】、あらゆるメディアに対応する【メディア対策室】、営業担当の【営業部】といった少年漫画にはまるで映えないような部門まで、キッチリ組織として考えられているんです

これって結構すごくないですか?

僕も組織を編成するようなバトル漫画って好きですけど、【メディア対策室】とかの考え方って全くなくて、このワールドトリガーを見て『確かにこの情報化社会でこの部署の役割超重要だわ』と素直に思いました

この考え方に至る葦原先生、マジすげぇなって思います

戦闘に目が行きがちですが、その辺も注目して見ると面白いかもしれません

まとめ

やっぱ何度も言ってますけど、この漫画が熱いのは戦闘シーンですよ!

集団戦における描き方はマジで秀逸なので、特にバトル系の漫画が好きな方にはぜひ読んで欲しいです!

あとアニメもね!オリジナルは結構ダレるけど、久我遊真VS村上鋼のバトルは個人的にマジで熱いんで、このシーンを漫画で見た人はぜひアニメでも見て欲しいです

そんなところで、【ワールドトリガー】の紹介を終わりにしたいと思います

それではっ

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