面白い恋人の裁判の話と個人的に思うこと

日常
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白い恋人大好き。まるをです

先日職場の人が大阪観光に行ったそうで、お土産に『面白い恋人』を買って来てくれました

それを見て僕が思ったのは

『あ、これまだ売ってたんだ』

ってこと

色々と問題になったのは随分前のことだったけど、裁判沙汰になってからの結果を知らなかったので、普通に販売していることにちょっと驚きました

その件についてちょっと思うことを書こうと思います

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面白い恋人と裁判について

面白い恋人とその問題について知らない人の為に軽く説明すると…

面白い恋人とは株式会社よしもと倶楽部が販売するお菓子で、北海道の名物菓子『白い恋人』のパロディー商品である。これに対し白い恋人を製造販売する石屋製菓が商標権侵害及び不正競争防止法を根拠とする裁判を起こしたことで有名

出典:wikiより

要するに石屋製菓が『うちの商品パクってんじゃねーよこのやろー』ってなって、よしもと倶楽部を訴えたって話です

で、僕はその裁判の結果を知らなかったんですが、色々問題になってたからてっきり販売中止になったのかと思ってたんですが、和解が成立して普通に販売していたみたいですね

まあすっきりとした和解というよりは、若干のしこりを残してる節があるけどね

ただ思うのは、こんなん裁判にすることかって思うのね

悪いのは勿論よしもと側ですよ?

でもこれって明らかなネタ商品じゃないですか

しかも『白い恋人』に対して『面白い恋人』って、センス良すぎでしょ

これは寧ろ本家の石屋製菓側が笑って容認して欲しいところよね

だってこんなんシャレじゃん?関西特有の

天下の白い恋人がこの程度のネタ商品に目くじら立てずとも、売り上げになんら影響ないと思いますよ

消費者から『白い恋人と間違えて買ってしまった』って苦情もあったそうですが、間違えたからなんやねんって話ですわ

だってこれ本家は北海道のお土産でしょ?ってことは確実に北海道以外のとこで買ってますやん

どこで間違えたのか知らないけど、じゃあ大阪で見つけて『あ、白い恋人あるじゃん。買ってこ~』で結果間違えて本家に苦情言うのはおかしくないっすか。言うならよしもと側でしょ

しかも間違えたとしても、それはそれで『おいしい』と思うんですけどね。苦情言う程のことか?って思っちゃう

ただもう一度言うけど、悪いのはよしもと倶楽部ですよ?

だってこれ確実に許可取ってないよね

許可取ってたら問題にならないものね

面白い恋人以外にもパロディ商品出してる事情もあるとのことですが、それは関係ないからね?

他のパロディ商品ももれなく許可取るのが筋だからね?

許可取らず勝手に商品作って売るって、それ中国の露店で黄色い電気ネズミとか青いロボットタヌキ売ってるのと一緒だからね?

関西特有のシャレの利いた商品は嫌いじゃないけど、許可はちゃんと取ろうね?(まあ許可降りないと思ったから無許可で販売してたんだろうけど)

まとめ

総括すると、『パロディ商品は許可を取ろう。でも無許可で販売されていたとしても、損失がないなら広い心で許してあげて、器のでかさを見せて欲しい』ってとこでしょうかね

何年も前のネタに今更もの申すのもあれですが、ふと思い立ったもので

ま~そんな感じです

それではっ

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まるろぐ日和。

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