アニメ化なるか!?話題の作品『チェンソーマン』ってこんな漫画!

漫画・アニメ
出典:週刊少年ジャンプ公式サイトより
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漫画大好き。まるをです

唐突ですが、漫画やアニメの主人公が持つ武器といったら、何を思い浮かべますか?

剣?銃?もしくは槍とか?

いやいや、何を言ってるんですか

武器と言えばやはりチェンソーでしょ!!

ということで今回紹介するのは、週刊少年ジャンプで人気連載中の作品、『チェンソーマン』です

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基本情報

まずは基本情報から

作品名:チェンソーマン
作者:藤本タツキ
ジャンル:ダークファンタジー
出版社:集英社
掲載誌:週刊少年ジャンプ
発表:2019年1号~
巻数:既刊5巻(2020年1月現在)
あらすじ:「悪魔」と呼ばれる存在が日常に蔓延る世界。少年デンジとチェンソーの悪魔ポチタは悪魔を駆除するデビルハンターを主な仕事としながらなんとか生計を立てていた…

出典:wikipediaより一部抜粋

こんな感じ

それではワタクシまるをの独断と偏見による各ポイントの10段階評価を発表します

  • ストーリー性 … 【7】
  • 画力     … 【6】
  • 見やすさ   … 【6】
  • 独創性    … 【7】
  • グロさ    … 【7】

こんな感じかな

それでは各項目に焦点を当てつつ、『チェンソーマン』の魅力についてたっぷりと語っていきたいと思います

なお作品を説明する関係上、若干のネタバレを含む可能性がありますがご理解頂ければと思います

『チェンソーマン』の魅力

チェンソーマンは悪魔の蔓延る世界で極貧生活を送る主人公・デンジとペットで悪魔のポチタが、悪魔に操られたヤクザに殺されてしまうものの、

蘇生したポチタがデンジと融合し復活、チェンソーの悪魔へと変身する能力を持つ人間となり、公安所属のデビルハンターとして戦う様を描くダークファンタジー

『次にくるマンガ大賞2019』では2位、『このマンガがすごい!2020』では4位と、今非常に注目されている本作

それもそのはず、作者の藤本タツキ先生は話題となった『ファイアパンチ』の作者であり、その実力は折り紙付き

今作もその才能を遺憾なく発揮してくれています

ではチェンソーマンの一体どこが面白いのか?

少し掘り下げて見ていきたいと思います

チェンソーという武器

そもそもチェンソーを武器に戦う主人公って漫画史上初じゃない?

ジェイソン以来と言っても過言ではないんじゃない?(漫画じゃないけど)

そんな攻めた武器設定もさることながら、チェンソーの悪魔に変身した時のヴィジュアルも中々に個性的

両手から切り裂くようにチェンソーを生やし、ギザギザ牙むき出しのフルフェイスマスクでも被ってんのかっていうその様は、

彼の性格や言動も相まって『こいつ敵キャラじゃね?』って言いたくなる様な姿です

しかし恐ろしい見た目とは裏腹にアホっぽい発言や緊張感のないユルさなどは非常に人間らしくもあり、

何となく憎めない奴といった印象

この辺りもこの作品の大きな魅力の一つです

出典:『チェンソーマン』コミックス2巻より
まるを
まるを

ゾロもびっくりの三刀流だな!

独特の世界観

実はこの作品、これがどういった世界観なのかという説明は一切ありません

普通、一話目で大まかな世界観が説明されるじゃないですか。それがないんですよ

一話目でいきなり悪魔が出てきてデンジがそれと戦ってて

そのままデビルハンターになって

流れは分かります。ただそもそも悪魔って何よ?目的は?

日本以外の国も悪魔が存在しているようだけど、世界の悪魔事情は?人口は?普段の生活は?

とまあ挙げればキリがないくらい疑問点があります

ただこの辺りは敢えて藤本先生が説明していないのかなとも見て取れます

いずれにしろまだ序盤、これから色々なことが明かされていくと思うので楽しみですね

思春期な主人公

デンジは『皆を守るために俺は戦う!』みたいザ・主人公的な考えはありません

基本的に欲望に忠実であり、自信のメリットのために行動している描写が多いです

そして欲望とはズバリ『エロ』キスしたい、胸を触りたいみたいな思春期にありがちな興味のために戦っている

と言っても過言ではありません

でも男ならちょっと分からなくもない部分

男ってね、エロのためなら凄い力を発揮するんですよ

ましてやデンジは極貧生活の極みを行ってたんで、その辺りのパワーは尋常じゃありません

エロって凄い

出典:『チェンソーマン』コミックス2巻より
まるを
まるを

一揉みもしないで死ねんよな!!

グロい

ぶっちゃけグロいです

血は出るわ、目玉は飛び出るわ、内臓的なものは出るわ

ジャンプにしては中々攻めてる印象

とは言ってもそこは少年誌、細部に至るまでグロさを表現しているわけではないです

しかしこの丁度いい塩梅のグロさ。ここが人気の理由の一つになっていることは間違いないでしょう

抑え目ではありますが、グロいのが苦手な方は少々注意が必要です

注目ポイント

はい!ここでまるをの注目ポイントです

ここでは僕がこの作品の中で注目して欲しいポイントを勝手に紹介するコーナーとなっています

今回注目して欲しいのは、一話目から登場する内閣官房長官直属のデビルハンター、マキマ

彼女はデンジにとって憧れの人でもあり、作中でもちょいちょい登場してきます

出典:『チェンソーマン』コミックス1巻より

実質的には味方ですが、彼女の能力や内面性には謎な部分が多く、かなりミステリアスな女性という立ち位置になっています

現時点(既刊5巻)では大きくスポットは当たっていませんが、今後物語の重要な部分を担うキャラクターになる可能性を大きく秘めているので、

是非その辺りを意識して読んでもらえればと思います

まるを
まるを

個人的には実は敵なんじゃないかと睨んでる…

まとめ

チェンソーマンについて紹介しましたが、いかがでしたでしょうか

新たな風が吹き込むジャンプ作品の中で、今後どこまで人気が高まるかとても楽しみです!

ややハードな表現も見られるので、アニメ化になるにしても少し先の話かも?

とは言え期待値は高いので、是非アニメ化して欲しいですね

以上、漫画紹介でした

それではっ

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元バレーボール部、まるをです皆さんはバレーボール漫画というと何を想像するでしょうか昔の作品なら『アタックNo.1』、最近なら『ハイキュー!!』辺りがメジャーですよねこの二つは内容・知名度的に言っても日本を代表するバレーボール漫画であると思い
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