【2020年】サバイバル系(パニックホラー・デスゲーム)のおすすめ漫画を紹介します

漫画
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漫画大好き。まるをです

色んな漫画紹介記事を書いていますが、

今回はサバイバル関連の作品を紹介していきたいと思います

他の方の記事を見ると、この辺りのジャンルというのはいまいち曖昧な区分けをされている部分があるので

この記事ではパニックホラーデスゲーム関係もサバイバルという括りにし、紹介していきたいと思います

サバイバルとデスゲームは分かるかと思いますが、パニックホラーいわゆるゾンビ等の化物に襲われる系のやつです

生き残るという意味では総じてサバイバルと言えるんですがね

それでは早速いってみましょ~

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デスゲーム系サバイバル

強制的に殺し合いの場に参加させられた面々が戦いを繰り広げる作品

未来日記

作者えすのサカエ
掲載誌月刊少年エース
巻数全12巻

12人の予知能力者によるサバイバルバトル

2011年にアニメ化、2012年にはドラマ化されました

端的に言えば新しい神様を決めるのに選ばれた12人が戦う話

全員が携帯なんかの端末から限定的な未来予知をする力を与えられていて、その力を駆使して戦いが繰り広げられます

その特性から頭脳戦要素が強く、そっち系が好きな人にはおすすめ

ちなみに秋瀬 或ってキャラがいるんですが、どう見てもカヲル君にしか見えない(CV石田彰とか絶対狙っただろ)

リアルアカウント

作者原作:オクショウ
漫画:渡辺静
掲載誌別冊少年マガジン
週刊少年マガジン
巻数全24巻

SNSの世界で生き残りをかけたゲームを繰り広げる作品

実写映画化が決まっているようだが時期は未定

頭脳戦要素がかなり強めで、登場する様々なゲームはSNS関連(TwitterとかLINEとか)に結びつけられたものが多い

現代社会を反映したデスゲーム・サバイバルといったところでしょうか

後半になるにつれて主人公を中心とした人間関係の設定が複雑になっていくので、しっかり理解しながら読まないとよくわからんことになります(僕はそうなった)

なお詳細は別記事にて

神様の言うとおり

作者原作:金城宗幸
作画:藤村緋二
掲載誌別冊少年マガジン
週刊少年マガジン
巻数全26巻(シリーズ累計)

日常からいきなり訳の分からないデスゲームへと強制参加させられてしまう作品

2014年には福士蒼汰さん主演で実写映画化されています

こちらの作品は2部構成となっていて

神さまの言うとおり全5巻
神さまの言うとおり弐全21巻

という風に分かれます

ありがちっちゃありがちな設定ながら、デスゲーム特有のハラハラドキドキ感と分かりやすいゲーム性が特徴

あとめっちゃ人が死にます

BTOOOM!

作者井上淳哉
掲載誌週刊コミックバンチ
月刊コミック@バンチ
巻数全26巻

孤島を舞台にBIMと呼ばれる爆弾を使って殺し合うデスゲーム作品

2012年にテレビアニメ化され、月刊コミックバンチの2018年6月号からはスピンオフの位置づけに当たるBTOOOM! U-18が連載されています

出て来る武器の全てが爆弾であるというのが最大の特徴

タイマー式、リモコン式と言った様々な種類の爆弾を用いて戦闘を繰り広げます

イメージ的にはリアルボンバーマンといったところでしょうか

あとこの漫画って最終巻である26巻が2種類あって、それぞれ異なる終わり方をするんですよ

ゲームでいう所のマルチエンディングってやつです

漫画でこーゆー取り組みをしてるのって実は相当珍しい(というか僕はこの作品以外知らない)ので、その辺も含めて楽しめる作品

バトル・ロワイアル

作者原作:高見広春
作画:田口雅之
掲載誌ヤングチャンピオン
巻数全15巻

デスゲームの金字塔と言えばこれ

原作は小説であり、その後実写映画化され興行収入30億円を超えるヒット作となりました

映画の知名度が高いので内容を知ってる方も多いと思いますが、

漫画の方はというと、ぶっちゃけかなり過激

グロ描写と性的な表現は映画以上にハードなものとなっています

とりあえず相馬光子のエロとか桐山和雄の強さとかどう考えても中学生レベルじゃない

ダーウィンズゲーム

作者FLIPFLOPs
掲載誌月刊少年チャンピオン
巻数既刊19巻(2019年12月現在)

異能を武器に強制デスゲームを生き残るサスペンスサバイバル

累計発行部数360万部超の人気作品で、2020年1月にアニメ化も果たしています

実は個人的に超好きな作品

詳しいことは別記事に書いているので見て頂ければと思います

とりあえずすんごく面白いとだけは言っておきます

リアル系サバイバル

特殊な状況下に置かれた面々が、持てる力を結集して生き抜こうとする作品

スプライト

作者石川優吾
掲載誌ビックコミックスペリオール
巻数全15巻

いわゆるタイムスリップ系のサバイバル漫画

ちょっと変わった設定なんですけど、超簡単に言うと時間という概念から逃げ続ける物語

時間が黒い津波となって襲い掛かってきて、それに飲まれると死んじゃうんですね~

だから逃げ続ける、みたいな

時間の波が世界を覆うと過去や未来にタイムスリップしてしまいます(主人公たちはその波に飲まれないように高層マンションに避難している)

彼女たちは生きて元の時代に帰ることができるのか?

そして過去に時間に飲まれた主人公・スーの弟の安否は?

…みたいなことが描かれてます

Dr.STONE

作者原作:稲垣理一郎
作画:Boichi
掲載誌週刊少年ジャンプ
巻数既刊13巻(2019月11月現在)

3700年後の文明が崩壊した世界で生きるサバイバル漫画

次にくるマンガ大賞2018では2位、翌年の2019年7月にはアニメ化も果たしています

全人類が突如石化するという事態から3700年後、石化が解けた主人公・千空がその天才的な頭脳を持って、

石化した人類と文明をもう一度復活させてやるぜってストーリー

こちらは個別にレビュー記事を書いているので参照をば

自殺島

作者森恒二
掲載誌ヤングアニマル
巻数全17巻

リアルな人間関係と島で生きる術を描くサバイバル漫画

自殺未遂者を孤島に集めてサバイバル生活しようぜって話なんですが、控えめに言ってクッソ面白いです

僕が漫画ランキングを作るならTOP10に入るレベルで面白いです

詳しくは下記の記事を参照してもらえればと思います

ドラゴンヘッド

作者望月峯太郎
掲載誌週刊ヤングマガジン
巻数全10巻

大災害後の世界を旅する、極限サバイバル

累計発行部数は650万部超、2003年には実写映画にもなっています

富士山の大噴火の直後の世界が舞台で、主人公らがトンネルに閉じ込められた所から物語は始まります

この作品はサバイバル的な部分というより、極限化の人間の恐ろしさみたいなものが如実に描かれています

フィクションだからなんてことないけど、リアルだったらマジで恐ろしい世界だなと感じます(ノブオとかヤバいでしょ)

エデンの檻

作者山田恵庸
掲載誌週刊少年マガジン
巻数全21巻

絶滅動物が闊歩する謎の土地を舞台に描かれる冒険×サスペンス×サバイバル

映像化には至っていないものの、非常にクオリティの高い作品

修学旅行帰りの飛行機が墜落した先が地図にない島で、そこは古代生物が生息する島だった…という話

イメージ的にはジュラシックパークですね

少年誌ながら残虐表現肌色多めな部分も目立つ、結構攻めた作品

あとSF要素もあります

彼方のアストラ

作者篠原健太
掲載誌少年ジャンプ+
巻数全5巻

宇宙を舞台に少年少女達の成長と冒険を描くSFサバイバル作品

「このマンガがすごい!2019」オトコ編で3位、「マンガ大賞2019」で大賞を獲得、そしてアニメ化するなど、

全5巻ながら非常に高い評価を得ています

手軽に宇宙に行けるようになった時代に、惑星キャンプに出かけた学生9名が遭難してしまい、元の星に帰るために奮闘する…といった話

実は班員の誰かによって意図的に遭難させられたという側面もあり、ミステリー要素も含まれています

あと篠原先生特有のギャグテイストも随所に見られ、ユルさと緊張感がいい具合に噛み合ってます

恋愛要素もあるよ!

パニックホラー系サバイバル

ゾンビや化け物等、異形の者たちから逃げたり戦ったりする様を描いた作品

アイアムアヒーロー

作者花沢健吾
掲載誌ビックコミックスピリッツ
巻数全22巻

ゾンビ化した人間「ZQN(ゾキュン)」から逃げる様を描いた作品

マンガ大賞2011では3位、そして実写映画化も果たしています

漫画界においてはとにかく評価の高い作品

サバイバルと言えばこの漫画と言っても過言ではありません

言っちゃうと主人公の冴えないオッサン(35歳はオッサンか微妙だが)が逃げたり戦ったりするだけなんですが、なんかスゲー面白い

この漫画のゾンビってかなり強いんですよね

動き早いし力強いし中々死なないし

でもなんか生き残るんですよ、普通のオッサンが

しかもヒロインの高校生抱くしな!普通のオッサンが!

リアルなら犯罪やぞ!英雄!

アポカリプスの砦

作者原作:蔵石ユウ
作画:イナベカズ
掲載誌月刊少年ライバル
マンガボックス
巻数全10巻

王道ゾンビ系パニックホラー作品

実は隠れた名作との呼び声もある作品です

無実の罪で矯正施設に収監された主人公とその仲間たちが、蔓延するゾンビ化から身を守るため、ゾンビ達と戦う様を描いています

設定的にはバイオハザードに近いです

ぶっちゃけかなり面白い。実写映画化したら普通に人気出ると思う

女っ気がほぼ無いのが惜しまれる

ハカイジュウ

作者本田真吾
掲載誌月刊少年チャンピオン
巻数全21巻

キモイ生物からとにかく逃げまくるパニックホラー作品

未映像化ながら、累計発行部数は100万部を超えている人気作です

特殊生物と呼ばれる異形の化物が沢山出現するんですが、これがとにかくキモイ

全体的に結構グロめなのでその辺が苦手な場合はあまりおすすめできないかもしれない

ただ内容的には良作です。武重先生最高

異骸‐THE PLAY DEAD/ALIVE-

作者佐伊村司
掲載誌コミックスリュウ
巻数全9巻

こちらも人間がゾンビ的な奴に変わっちゃうパニックホラー作品

何気ない日常から一変、主人公の通う高校の生徒達が次々と人を喰う化け物へと変化し、まわりの生徒を襲い始めます

この辺りはありがちな設定ですが、この作品では化物になった人間は一定時間が経過すると再び意識を取り戻します

つまり人間に戻るわけですね

そうなると純粋な人間側半化物の人間側とで争いが起きてしまうんですね~

この辺りの対立が見どころです

ちなみにこの作品のヒロインちゃんは性格的に全然可愛くないです(後半になると良くなるけど)

GREEN WORLDZ

作者大沢祐輔
掲載誌マンガボックス
巻数全8巻

植物に覆われた世界で生き抜くために闘うアクションサバイバル漫画

2015年には2万人以上が選ぶ『これから売れてほしいマンガ』TOP20にも選ばれました

巨大化した植物と人間が闘う話なんですが、ぶっちゃけストーリー的にはちょっとイマイチ

SF要素も入るんですが、時系列とか全体的にちょっとわかりにくかったりする

ただ作者の画力が高いのでバトルシーンとか見ごたえがあります

彼岸島

作者松本光司
掲載誌週刊ヤングマガジン
巻数(シリーズ累計)既刊70巻(2019年10月現在)

吸血鬼の島でハアハアし、ハアハアしながら戦う、ハアハア系サバイバル

ヤンマガの看板漫画の一つで、アニメ・ドラマ・映画・ゲームと幅広くメディア進出しています

吸血鬼になった人間・及び化け物と戦うアクションサバイバルなんですが、設定とか色々ツッコミ所も多かったりする

真面目に戦ってるけどなんかギャグ感が否めない不思議な作品

全漫画作品の中で最もハアハアしてるのは間違いなくこの漫画でしょう(そりゃそうだ)

その他サバイバル

上記に分類されないサバイバル作品

モンキーピーク

作者原作:志名坂高次
作画:粂田晃宏
掲載誌週刊漫画ゴラク
巻数全12巻

山を舞台に謎の大猿との死闘を繰り広げるサバイバルサスペンス

パニックホラーがジャンルとしては一番近いかな?

社内レクリエーションで登山に来た会社員達が、謎の大猿に襲われながら何とか下山を目指そうとする、みたいな話

あまり有名でないかもしれませんが、控えめに言って超面白いです

この作品は大猿との戦いもですが、山という大自然との戦いもまた見どころなんですよ~

猿と山に追いつめられることで生まれる疑心暗鬼、そして壊れていく人間関係

その辺りの描写が凄いハラハラドキドキ

そして人がいっぱい死ぬ

近年読んだ作品の中ではトップクラスの面白さだったので、是非読んでもらいたいですね!

実はこの作品、結構色んな無料アプリで読むことができます

僕の知る限りだと【マンガBANG!】【マンガPark】【ピッコマ】で読めます

中でも【ピッコマ】はなんと全巻無料配信されているので、この機会に是非読んでもらえればと思います(2020年1月現在ではまだ全巻無料配信中です)

ただし【ピッコマ】1日1話しか読めないというデメリットがあるので、【マンガBANG!】や【マンガPark】を併用して使うことをお勧めします


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インゴシマ

作者原作:天下雌子
作画:田中克樹
掲載誌マンガボックス
巻数既刊7巻(2019年12月現在)

血と執念の狭間で紡がれていく、トライバル・サバイバルストーリー

客船で修学旅行中の最中、急な嵐で船が転覆、辿り着いた島にいたのはまともに言葉も通じない原住民。そして奴らは、彼らに襲い掛かるのだった…的な話

今回紹介した作品の中で、ぶっちぎりでエロいです

もうパンチラとか普通で、女生徒のお胸とか頻繁に出てきます

てか胸どころじゃなくて色々とヤバイです。ぶっちゃけ年齢制限かけた方がいいレベルです

気になる方は【ピッコマ】辺りで見れますが、あんま若い子はちょっとあれだから、高校生くらいになったら見ようね!

オキテネムル

作者連打一人
掲載誌漫画アクション
巻数全9巻

未知なる寄生生物との戦いを繰り広げる超科学サスペンス・サバイバル

作者の連打一人先生はあの有名な『王様ゲーム』の作者です

人間に寄生し、おぞましい化物へと変貌させる事件が多発する中、特殊能力を持った主人公が仲間と共に寄生生物を生み出した元凶へと立ち向かっていく、みたいな話

スッゲー面白いとは言わないけど、全体的によくまとまっている作品

まあまあ人も死にます

マジな話が多くコメディ要素が少なかったのがちょっと残念

天空侵犯

作者原作:三浦追儺
作画:大羽隆廣
掲載誌マンガボックス
巻数全21巻

高層ビルを舞台に繰り広げる、アクション・サスペンス・サバイバル

完結していますが、2019年7月より『天空侵犯arrive』が新シリーズとして連載しています

突如として謎の高層ビルに飛ばされた主人公が、襲い来る謎の仮面を被った人間達から逃げたり戦ったりする話

序盤は逃げ中心ですが、後半になるに連れて特殊能力とか出てきて、バトル中心になります

読み進めていくと内容が複雑化してくるので、たまに読み返さないとよく分からんくなります

ちなみに女子キャラ多め、パンチラあり

まとめ

サバイバル系作品について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか

このジャンルの作品は当たりが多い、というかハズレが少ないのが多いです

なので今回紹介した作品も、『これつまんねーな』ってゆーのはそんなには無い。と思う。多分

とりあえず個人的にはおすすめなものばかりなので、よければ読んで見て下さい!

以上、漫画紹介でした

それではっ

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まるろぐ日和。

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