【心理の話】優しい人は損じゃない。得なんだ

日常
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優しい人間でありたい。まるをです

よく【優しい人間って損してる】とか言うじゃないですか

損得勘定は人それぞれだと思いますが、例えば【自分の時間を消費してまで他人に優しさを提供する】なら、それは人によっては損をしてると感じるかもしれません

でもそれってホントに損なんですかね?

今日は【優しさの損得】について考えてみようと思います

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好意の返報性

上記で【自分の時間の消費による優しさの提供】について話しましたが、それを損してると感じるのは第3者の視点になると思います

では【優しくされた側】の視点ではどうでしょうか?『この人、私なんかに優しくして損してるわぁ』って思いますかね?

思いませんよね?

むしろ『優しくしてくれて嬉しい。ありがたい』と思うのが普通じゃないでしょうか

そして人によっては『お礼をしたい』と考えたりもしますよね

このように『受けた好意を返したい』と考える心理を【好意の返報性】といいます

商法への転換

【好意の返報性】を使った商法は日常の中にも沢山見られます

例えばスーパーの試食は無料で提供することで商品を知ってもらうと共に、『タダで食べたし一つ買おうかな…』と思わせる狙いもあります

僕が以前やっていた艦これというオンラインゲームも基本無料でプレイできますが、たまに課金もしていました

それはゲームを進める上で必要だったからというのもありますが、『コストパフォーマンスに優れるこのゲームなら課金してもいいかな』という意識が確かにあったからだと思います

好意の提供というのは、お金にならない価値を売っていると考えてもいいかもしれませんね

注意点

じゃあ積極的に好意を提供したらいいかというと、そういうわけでもありません

必要以上の好意は、かえって疑心を抱かせることもあります

もしあなたが見ず知らずの人にいきなり100万円をもらったら、素直に喜ぶでしょうか?

そういうことです

何事も程々がいいということです

まとめ

困っている人を助ける】という精神は、偽善的な捉え方をする人がいる一方、受けた側は多かれ少なかれ確かに感謝の気持ちを持つと思います

そしてその気持ちが、形となってあなたに返ってくる可能性もあります

自分の中に優しさが芽生えたなら、それを少しでも周りに提供してあげるといいかもしれませんね

それではっ

日常
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まるろぐ日和。

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