【2020年】推理系(ミステリー・サスペンス)のおすすめ漫画10選

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推理大好き、まるをです

原作者の実力が特に問われるジャンルである『推理系漫画』

普通の人には分からない様なを解決していく姿は、痛快で非常に見ごたえがありますよね

今回はそんな推理系漫画の中から、特におすすめな10作品を紹介したいと思います

それでは早速いってみましょ~

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名探偵コナン

作者青山剛昌
掲載誌週刊少年サンデー
出版社小学館
発表期間1994年5号~
巻数既刊98巻(2020年4月現在)

言わずと知れた推理漫画の金字塔

アニメ・映画・実写・ゲームと、その人気は留まる所を知らず、

毎年制作される映画での興行収入は右肩上がりで上昇を続け、100億円に迫らんとする勢いです

コナンに関しては超絶メジャー作品なので、多くを語る必要はないでしょう(怠慢)

金田一少年の事件簿

作者原作:天樹征丸
作画:さとうふみや
掲載誌週刊少年マガジン
出版社講談社
発表期間1992年45号~2017年46号
巻数全70巻(シリーズ累計)※

※巻数については外伝・スピンオフ等を含めると数が多く複雑になるので、今回は本編のみの累計としています


コナンと双璧を成す、王道推理漫画

こちらもアニメ・映画・小説・ドラマと多岐に渡りメディア展開を遂げ、

累計発行部数は1億超と、推理漫画の金字塔として名を馳せています

コナンと同じく本格推理物ものですが、こちらは隔絶された状況での事件が多い印象

あと下ネタっぽい表現も見られる(特に序盤)

金田一は推理漫画の草分け的な漫画であり、後の作品にも大きな影響を与えています

なので金田一を見ずして推理漫画は語れない。と言ってもいいくらいなので是非見て欲しいです

当て屋の椿

作者川下寛次
掲載誌ヤングアニマル
出版社白泉社
発表期間2008年~
巻数既刊15巻(2020年3月現在)

大江戸を舞台に、『当て屋の椿』が事件の謎を不敵に紐解く

なくしたものを探し当てる『当て屋』を営む椿が、絵師の鳳仙と共に様々な怪事件を解決していきます

タイトルこそ椿ですが、実際の物語は主に鳳凰目線で進んでいきます

そして鳳仙君は絵師と言っても春画(えっちな絵)を描いて生計を経てているので、必然的に女性の裸を(てか行為を)よく見ます

吉原とかも行っちゃいます

なのでまあ肌色多め

恐らく推理漫画史上、一番肌色が多いんじゃないかと思います

その辺も含めておすすめ

なおこちらの作品はマンガParkというアプリで無料視聴可能です


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魔人探偵脳噛ネウロ

作者松井優征
掲載誌週刊少年ジャンプ
出版社集英社
発表期間2005年12号~2009年21号
巻数全23巻

ジャンプで人気を博した、異色の探偵作品

累計発行部数は400万部超、2007年にはテレビアニメ化されています

魔界より『謎』を求めて現れた脳噛ネウロが、女子高生・桂木弥子と共に様々な事件の謎を解いていく。というストーリー

奇抜な設定、荒唐無稽なトリック、犯人のぶっ飛び具合…全てが色んな意味で予想外の推理漫画。てかギャグ漫画

しかしこの異色っぷりが持ち味なのが松井先生で、かの人気作・暗殺教室も先生が描いた作品です

このアイディアは松井先生意外には思いつかないと思うので、ある種の天才とも言えますね

謎解きに重きを置いてないので、純粋な探偵ものと期待して見ると多分がっかりします(しかも後半はバトルものっぽくなってるし)

逆に半分ギャグくらいの気持ちで見ると妙な中毒性があってハマるのでおすすめです

秘密警察ホームズ

作者犬木栄治
掲載誌月刊コロコロコミック
出版社小学館
発表期間1996年5月号~1999年4月号
巻数全9巻

コロコロコミックで人気を博した、本格推理漫画

警視庁秘密捜査課という部署に所属する三人の小学生が、数々の事件を解決に導いていく。って話なんですが、

控えめに言って凄く面白い

僕は当時、絶賛連載中のこの作品をコロコロで見ていたんですが、

いい意味で『コロコロっぽくない本格的な推理漫画』であると感じました

だって普通にガチの殺人とか起きるんですよ。コロコロでですよ?

学級王ヤマザキとかうちゅう人田中太郎とかやってる中での推理サスペンスはプチ衝撃でしたよ

しかも結構リアルだし

子供向けにしているとはいえ、大人目線で見ても普通に面白いです

個人的におすすめ!

ミステリと言う勿れ

作者田村由美
掲載誌月刊フラワーズ
出版社小学館
発表期間2017年1月号~
巻数既刊6巻(2020年4月現在)

『7SEED』の田村由美先生が描く、奇妙で革新的な推理漫画

この作品は『このマンガがすごい!2019年オンナ編』並びに『マンガ大賞2019』で2位を獲得しています

主人公の身の周りで起きる様々な事件・謎を推理で解決していくという、一見してありきたりな設定なんですが、とにかく意外性が凄い

謎解きに違いはないんですが、『世にも奇妙な物語』を見ているような奇妙さがあります

この作品については別記事にて紹介しているので、そちらもご参照して頂ければと思います

応天の門

作者灰原薬
掲載誌月刊コミック@バンチ
出版社新潮社
発表期間2013年12月号~
巻数既刊12巻(2020年4月現在)

古くは平安京を舞台にした、クライム・サスペンス

第20回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞しています

平安京で起こる怪事件を、在原業平菅原道真が解き明かすことを主としたストーリーになっています

非常に古い時代を題材する珍しい作品で、歴史ものながら登場人物もほとんど聞いたことのない人物ばかり

謎解き要素は時代的にあまり複雑ではありません

ですが時代背景勢力関係といった当時の姿を見れる稀有な作品と言えるので、一見の価値ありです

サイコメトラーEIJI

作者原作:安童夕馬
作画:朝基まさし
掲載誌週刊少年マガジン
週刊ヤングマガジン
出版社講談社
発表期間1996年18号~2000年42号
2011年21・22合併号~
巻数全40巻(シリーズ累計)

不良少年が特殊能力で事件を解決に導く、ヤンキー×サスペンス

1997年と1999年に二度テレビドラマ化されています

こちらの作品は2つのシリーズに分かれていて

サイコメトラーEIJI全25巻
サイコメトラー全15巻

このようになってます

サイコメトリーという物や人の残留思念を読み取る能力を持った主人公が、

相棒の女刑事と共に怪事件の謎に挑む…といったストーリー

この作品の面白い所は、主人公がサイコメトリー、相棒の女刑事がプロファイリングという互いの特技を通して真相に迫っていくところにあります

ちゃんと段階を踏んで解決まで導いている感じ

最初と最後で絵がかなり変わってて驚いた作品でもある

あと犯人がネウロとはまた違った意味で軒並み変態的な奴らばかりなので、そこも楽しめるポイント

ちなみに原作者の安童夕馬先生は金田一少年の事件簿の原作者である天樹征丸先生同一人物になります

続編のサイコメトラーは一応完結していますが、綺麗に終わった感じではないので続編が期待されます

虚構推理

作者原作:城平京
作画:片瀬茶柴
掲載誌少年マガジンR
出版社講談社
発表期間2015年1月号~
巻数既刊12巻(2020年4月現在)

怪異が巻き起こす事件を嘘と真実で解決する、怪異×推理作品

小説を原作としており、2015年4月にコミカライズ、2020年1月にアニメ化もされました

怪異たちの知恵を司る神となった少女と不死身の男の2人で事件を解決する…という、妖怪とミステリーを掛け合わせたような作品

推理ものと言えばそうなんですが、『虚構』とタイトルにある通り、真実から解決に導くのではなく、

言い方は悪いですが嘘やでっち上げで納得させて解決しちゃうという、一風変わった内容が特徴

しかも一つの話が長いんですよね。最初の『鋼人七瀬編』コミカライズでいう6巻分になります

推理ものとしては邪道か王道かで言えば間違いなく邪道なんですけど、

理屈や根拠によって虚構を組む様はミステリーに通じる部分があり、『全く新たな推理作品』として楽しめます

人を選ぶ内容かもしれませんが、『マガポケ』等のアプリで無料で読めるので一度見てみてはどうでしょうか


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霊能力者 小田霧響子の嘘

作者甲斐谷忍
掲載誌ビジネスジャンプ
出版社集英社
発表期間2007年12月号~
巻数既刊7巻(2020年4月現在)

美人霊能力者が数々の事件を解決する、謎解きミステリー

2010年には石原さとみさん主演でテレビドラマ化もされています

美人霊能力者として有名な主人公・小田霧響子が、依頼される様々な事件を、

『見えました』というお決まりのフレーズと共に解決に導くストーリー

肩書きこそ霊能力者ですが、実はそのような能力は一切持っておらず、優れた洞察力と推理力で事件を解決します

殺人等の重い事件というよりはストーカー被害とか盗難とか、身近なものが多いです

短編で解決までが早く、サクサクと話が進むので複雑でない謎解きをご所望なら是非おすすめします

なお現在は休載中となっており、再開についても未定です

まとめ

推理系漫画について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか

どの作品もおすすめですが、個人的に推したいのは『ミステリと言う勿れ』ですね

今までの推理ものとは違った面白さがあるので、是非読んでもらいたいです

もちろん他の作品もですが!

以上、漫画紹介でした

それではっ

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