【2020年】一度は読みたいおすすめダークファンタジー漫画ランキング!

漫画
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ダークファンタジー大好き、まるをです

様々な漫画紹介記事を書いていますが、本日は『ダークファンタジー系』の作品について紹介していきたいと思います

ダークファンタジーとは普通のファンタジーと違い、陰惨な表現が多く使われている作品のことです

端的に言えばグロいって感じ

ですがこのジャンルは信者が出るレベルで面白い作品がゴロゴロあるので、張り切って紹介していきたいと思います!

それでは早速いってみましょー

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第10位 CLAYMORE

作者八木教広
出版社集英社
掲載誌月刊少年ジャンプ
ジャンプスクエア
発表期間2001年7月号~2014年11月号
巻数全27巻

CLAYMORE(クレイモア)は妖魔と呼ばれる化物と戦う戦士たちの姿を描いた作品

累計発行部数は800万部超、2007年4月にはアニメ化もされています

中世ヨーロッパを彷彿とさせる世界感と異形の化物達と戦う戦士達のそれは、まさしく王道のそれ

しかし他の作品と違うのは、主人公が女であるということ

というかもっと言えば戦士達全員が女

非常にガチなダークファンタジーで、多くのキャラクター割合が女性を占めるというのも中々珍しいです

キャラが多くボリューム感のある内容であり、読み進めるとどんどん複雑になっていくので、

読み応えを求めるなら迷わずおすすめします

第9位 呪術廻戦

作者芥見下々
出版社集英社
掲載誌週刊少年ジャンプ
発表期間2018年14号~
巻数既刊10巻(2020年3月現在)

呪術廻戦『呪い』をテーマにしたアクション性のあるバトルが魅力の作品

全国書店員が選んだおすすめコミック2019』で第1位

みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞』で大賞を獲得、

そしてテレビアニメ化も決定するなど、今非常に熱い作品です

呪いというテーマを扱ってはいますが、ジャンプらしい必殺技バトルシーンを備えており、

特に男子にはおすすめの内容となっています

別記事にてその面白さを詳しく解説しているので、そちらも参照して頂ければと思います

第8位 D.Gray-man

作者星野桂
出版社週刊少年ジャンプ
掲載誌週刊少年ジャンプ
赤マルジャンプ
ジャンプスクエア
ジャンプSQ.CROWN
ジャンプSQ.RISE
発表期間2004年27号~
巻数既刊26巻(2020年3月現在)

「エクソシスト」と呼ばれる戦士たちと「AKUMA(アクマ)」と呼ばれる異形の者たちとの戦いを描いた作品

累計発行部数は2000万部超、アニメ化やゲーム化、小説化など幅広くメディア展開する人気作品です

仮想19世紀末のヨーロッパを舞台としていて、イメージとしては『神』vs『悪魔』といった感じ

用語についてもゴーレムとか使徒とかノアとか、世界観を反映したものが多く見受けられます


作者が女性だからか、キャラクターたちの心の在り様を描くのが非常に上手いです

イケメソが多いので、女子には特におすすめ

第7位 極黒のブリュンヒルデ

作者岡本倫
出版社集英社
掲載誌週刊ヤングジャンプ
発表期間2012年9月~2016年18号
巻数全18巻

『魔女』と呼ばれる少女達の戦いを描いたSF×ダークファンタジー作品

2014年に4月にはアニメ化を果たしています

魔女と言いつつ、内容的には異能×SF×美少女×科学といった感じ

岡本倫先生独特の残虐性ハーレム要素が健在で、異能を用いた戦闘シーンにも非常に見ごたえがあります

色んな要素が盛り込まていてごちゃついている感があるものの設定がしっかり考えられていて、全体的に非常に上手くまとまっています

控えめに言ってもかなり面白く、個人的に是非おすすめしたい作品です

第6位 鬼滅の刃

作者吾峠呼世晴
出版社集英社
掲載誌週刊少年ジャンプ
発表期間2016年11月号~
巻数既刊19巻(2020年3月現在)

圧倒的人気から国民的漫画にまで成長を遂げた、珠玉の作品

累計発行部数は4000万部超(2020年1月時点)、2019年4月にアニメ化、

そして劇場版も2020年公開予定となっており、老若男女問わず人気を博しています

この作品をこの順位に置くことに批判の声が聞こえて来そうで怖いですが、

しかしそれでもTOP5の作品はまだ鬼滅を上回る面白さがあると個人的に思っているので、

その辺りをご理解頂ければと思います


さて、知名度の高さから内容を知っている方も多いと思いますが敢えてざっくり説明すると

この作品は大正時代の日本を舞台に、主人公が家族を殺した「鬼」と呼ばれる敵や鬼と化した妹を人間に戻す方法を探すために戦う姿を描く和風剣戟奇譚です

王道の冒険ファンタジースタイル、迫力ある戦闘、個性溢れるキャラクター、カッコいい必殺技、涙を誘う感動場面…

それら全てが調和したこの作品は『これぞ少年漫画の王道』と言わんばかりの出来栄えとなっています

個人的には8巻がヤバい。超泣ける。映画絶対見ようってなる

知名度的にも一度は読んでおきたい作品ですね

第5位 東京喰種 トーキョーグール

作者石田スイ
出版社集英社
掲載誌週刊ヤングジャンプ
発表期間2011年41号~2018年31号
巻数全30巻(シリーズ合計)

人と喰種との狭間で生きる、少年と戦いの物語

累計発行部数は4400万部超、アニメ化、実写映画化も果たしています

こちらの作品は2部構成となっていて

  • 東京喰種 トーキョーグール … 全14巻
  • 東京喰種 トーキョーグール:re … 全16巻

この様に分かれています

現代の東京が舞台で、人の姿をしながら人肉を喰らうことで生きる「喰種」(グール)をテーマにした作品

人間である主人公がグールの臓器移植を受けたことにより、『半喰種』になってしまったところから物語は始まります

そしてこれがまあ中々にエグイ

主人公が拷問を受けるシーンがあるんですが、ここは特に陰惨な表現がされています

詳しくは別記事にて参照してみて下さい

第4位 進撃の巨人

作者諌山創
出版社講談社
掲載誌別冊少年マガジン
発表期間2009年10月号~
巻数既刊30巻(2020年3月現在)

人と巨人との戦いを描いた、ダーク・アクション・ファンタジー

累計発行部数はなんと1億部を突破、アニメ、ゲーム、映画、実写映画と国内だけでなく海外でも高い人気を経ています

巨人が闊歩する世界で、巨大な壁の中に住む人類が自由の為、そして生き残るために戦いを繰り広げます

もうとにかく人が死ぬ。いっぱい死ぬ。無慈悲に死ぬ

簡単に人が死んでいく様は、絶望の世界を如実に表しています

最初は『ただ巨人と戦うだけ』という構図ですが、物語が進むにつれて色んな事実が判明していき、

最終的には『世界と戦う物語』へと発展していきます

中盤以降、急に話が難しくなるので、一度読んだくらいだと全てを理解できないかもしれません

伏線とかも多いんで、複雑で残酷なストーリーを求めるなら迷わずおすすめ

第3位 鋼の錬金術師

作者荒川弘
出版社スクウェア・エニックス
掲載誌月刊少年ガンガン
発表期間2001年8月号~2010年7月号
巻数全27巻

『ハガレン』でお馴染みの、少年ガンガンを代表する至高のダークファンタジー

累計発行部数はスクウェア・エニックス発行のコミックスとしては最高記録となる7000万部超、

アニメ、ゲーム、映画、実写映画と数多くメディア展開を果たし、今なお高い人気を誇ります

エドワード(エド)アルフォンス(アル)の二人の兄弟が人体錬成の失敗によって失った身体を取り戻すため、世界を股にかけ冒険する…といった内容

ぶっちゃけ控えめに言ってヤバいくらい面白い

ストーリーの面白さは勿論、ちょいちょい見られるコメディー要素や丸みを感じる荒川先生の絵は、暗く映りがちな世界観を上手く少年漫画向けに落とし込んでいます

ダークファンタジーという位置づけですが、内容的なグロさは控えめで、全年齢対象と言ってもいいくらいです

どんな漫画好きにもおすすめできる、そんな作品です

第2位 ベルセルク

作者三浦健太郎
出版社白泉社
掲載誌ヤングアニマル
発表期間1989年~
巻数既刊40巻(2020年3月現在)

日本が世界に誇る、最強のダークファンタジー作品

累計発行部数は4000万部超、アニメは勿論、映画化、ゲーム化もされています

中世ヨーロッパの雰囲気の世界を舞台に、身の丈を超える巨大な剣を携えた剣士ガッツの復讐の旅を描いた物語

ガッツの過去がとにかく重い

数あるダークファンタジーの中でも、ガッツはひと際暗い過去を背負った主人公です

この世界では人間では到底敵わないような数多くの化け物が出現します

しかしガッツは、そんな化け物達を真っ向から切り伏せて突き進んでいきます

そこがカッコいいんですよね~

ガッツって特別な力とか一切ない、普通の人間なんです

ただあり得ない程の鍛錬と経験で、この世界の人類最強の男にまで上り詰めたわけです

うん、カッコいいわ

グロさや絶望感をかなり感じる作品ですが、ハマるとヤバいくらい面白いです

作者の三浦先生は内容だけでなく作画力も天才と言える人物なので、そこも注目してもらいたいですね

第1位 HUNTER×HUNTER

作者冨樫義博
出版社集英社
掲載誌週刊少年ジャンプ
発表期間1998年14号~
巻数既刊36巻(2020年3月現在)

そして第1位はHUNTER×HUNTER!。色んな意味で伝説的なこの漫画を1位とさせて頂きました!

累計発行部数は7700万部超、アニメ、映画、ゲームから演劇に至るまで、数多くのメディア展開を果たしました

主人公の少年・ゴン=フリークスがまだ見ぬ父親のジンと会うため、父の職業であったハンターとなり、仲間達との絆を深めながら成長する様を描いた冒険活劇

という王道スタイルの物語としてスタートしましたが、話が進むにつれてその様相はどんどん変化していってます

まあ普通のファンタジーから濃いめのダークファンタジーに変わったよね

『これをジャンプでやっているのか』と思うくらい凄絶で残酷で難解で熱い漫画になってます

そしてHUNTER×HUNTERと言えば、数々の伝説を残してきたことでも有名です

その一部をザックリ紹介すると

  • ほぼ下書きの状態で雑誌に掲載していたことがある(コミックスでは修正されていた)
  • 作者が休載しがちで、再開するだけでネットニュースになる
  • 一話毎の文字数がハンパじゃない(絵がほとんどなくてほぼ台詞だけみたいなこともある)
  • 伏線とか内容の難しさが尋常じゃない
  • 念能力の設定が超複雑になってきている

まあ総じて言えば冨樫先生はマジで狂ってると思う(いい意味で)

マジでイっちゃってると思う(いい意味で)

全ての漫画作品の中でTOP5に入るレベルで面白いと感じてますが、内容の難しさも(特に後半は)ハンパじゃないんで、

その辺りも覚悟して読むことをおすすめします

まとめ

ダークファンタジー作品について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか

やはりというか、このジャンルは名作がとても多いですね~

特に6位以降の作品は漏れなく全て読んでもらいたいくらいおすすめ

もしどれかに絞るならやはり鬼滅の刃ですかね。流行りだし

そんな感じです

以上、漫画紹介でした

それではっ

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