【漫画】「かくしごと」がつまらない?いいえ、超面白いんです

漫画
アニメかくしごと公式サイトより
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漫画大好き、まるをです

誰にでも『人に知られたくないこと』ってありますよね

そしてその多くが、自分にとって不利益を講じることだと思います

今回紹介するのは、そんな知られたくない真実をひた隠す作品…『かくしごと』です

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基本情報

まずは基本情報です

作品名 :かくしごと
作者  :久米田 康治
ジャンル:コメディ
出版社 :講談社
掲載誌 :月刊少年マガジン
発表号 :2016年1月号~
巻数  :既刊11巻(2020年3月現在)

出典:wikipediaより

こんな感じ

それではワタクシまるをの独断と偏見による各ポイントの10段階評価を発表します

  • ストーリー性 … 【7】
  • 画力     … 【7】
  • 見やすさ   … 【7】
  • 独創性    … 【8】
  • 革新性    … 【9】

こんな感じかな

それでは各情報を踏まえつつ当てつつ、『かくしごと』の魅力について存分に語っていきたいと思います

なお例によって若干のネタバレを含む可能性がありますが、ご理解いただけますようよろしくお願い致します

かくしごとの魅力

かくしごと』は娘にマンガ家であることを隠し通そうとする父と、その娘の日常を、マンガ家あるあるネタを交えつつ描かれるハートフルコメディ

出典:『かくしごと』コミックス2巻より

2020年4月にはテレビアニメ化も決定しています

ちなみにタイトルのかくしごと描く仕事にかけています

まるを
まるを

上手いな!

作者の久米田康治先生『行け!!南国アイスホッケー部』『さよなら絶望先生』といった、

個性の光る数々のギャグ作品を世に送り出してきた漫画家さんです

その独特な作風は久米田先生ならではのものであり、熱狂的なファンもいるとかいないとか(適当)


まあその辺りはさておき


実は『かくしごと』については、今までの久米田作品の中では一風変わったテイストの作品になっています

一体どんな内容なのか?そしてアニメ化するに至ったその魅力とはどんな所なのか?

その辺りについて詳しく見ていきたいと思います

キャラクターの名前が覚えやすい

これは『さよなら絶望先生』でもよく見れらたんですが、キャラが非常に覚えやすい名前になってます

特にアニメなんか見てると思うんですが、キャラクターの名前って結構覚えるの大変じゃないですか?

特にキャラがめっちゃ出る系のやつは

まるを
まるを

あれ、こいつなんて名前だっけ…

なんてこともよくあります(僕だけか?)

その点『かくしごと』では名前を分かりやすくしているので、難なく覚えることができます

一例としては

後藤 可久士(ごとう かくし) → かくしごと
後藤 姫(ごとう ひめ)    → ひめごと
墨田 羅砂(すみた らすな)  → 墨垂らすな
志治 仰(しじ あおぐ)    → 指示仰ぐ

こんな感じ

うーん、覚えやすい

異なる二つのストーリー

この作品では通常の本編の他に、コミックスの一番初めと一番最後の数ページに全く別の話が収録されています(しかも全てカラーページ)

具体的には、本編だと10歳の姫ちゃんが18歳の姿となって物語が展開します

大別して現代と未来の話同漫画内で掲載されているんですね

こういった手法って実は非常に珍しく、革新的とも言えるので一見の価値ありです

出典:『かくしごと』コミックス1巻より

カラーページは見やすくていいね

雑誌の様なテイスト

全体の構成も凄く凝っていて、全体が雑誌を思わせる様に作られているのも大きな特徴

どういうことかというと…

  • 作中に広告がある
  • 1話内のショートストーリーのタイトルに『第〇〇号』って入ってる
  • 『あとがき』がある

こんな感じになってるんですよ!

まるを
まるを

…いや、よく意味がわからんのだが

ですよね~。僕も説明しててそう思いました(あるまじき語彙力の無さ)

この辺りに関しては読めば一目で分かりますので、是非見てみて下さい

リアルな漫画家事情

『漫画家の漫画』というと、面白い作品を作ろうとする内容を想像したりしませんか?

ジャンプでやっていた『バクマン。』とかまさにそんな感じですよね

しかしこの作品はそんなことは全くしていません

主人公の後藤可久士はそれなりに知名度のある漫画家だが、売れっ子というわけでもなく

日常と化している漫画制作(というか漫画業界)に事あるごとに不満を漏らしています

そしてそんな不満から、漫画家の裏事情みたいなものが頻繁に出てきます

なのでこの作品を見ていると

まるを
まるを

漫画家ってこんな苦労してんのか…

という、リアルな漫画家事情を知ることができます

どこまでが本当のことか素人の僕には分かりかねますが、リアリティはとにかく凄いので、その辺りは要注目です

出典:『かくしごと』コミックス1巻より
まるを
まるを

業界事情って面白いな!

緩い笑いだけじゃない

緩めのコメディテイストでのほほんとした感じで見れる本作ですが、

実はシリアスな部分も存在し、後藤家については闇の深そうな部分が見え隠れしています

特にカラーページの未来編については久米田先生の作品とは思えないくらいシリアスであり、

ある意味本編より楽しめる、先が気になる展開になっています

もちろん本編にも後藤家の秘密を臭わせる表現があるので、この辺りも是非チェックしながら読んで見て下さい

まとめ

かくしごとについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか

この漫画は久米田作品の中でも特に意外性があり、非常に斬新

単純なコメディでない奥深さもあり、一味違った面白さが楽しめます

気になる方は、是非コミックスで楽しんでもらえればと思います

ちなみにこの作品、Amazon Kindleだと2巻まで無料で読むことができるんですよ~

Amazonのアカウントを作る必要がありますが無料で作れるし利用価値も高いので、

これを機に是非作ることをおすすめします(もちろん僕も作ってます)

↓サイトはこちらから

以上、漫画紹介でした

それではっ

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まるろぐ日和。

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